デジタルマーケティング

デジタルマーケティング業界で使われる用語についてまとめてみた

こんにちは!

デジタルマーケターとして働きながらブロガーとしても活動しているウマです。

ヨコ文字やアルファベット略語の多いデジマ業界。

今回はデジタルマーケティング業界でよく使われる用語についてまとめていきたいと思います。

PV

ページビューのことですね。そのページがどのくらい見られたか測定されます。

ちなみに僕の場合、運営しているサイト合わせて月10万PVいかないくらいです。

大手サービスやまとめサイトだと月間1億PVいってるのもザラです。

セッション

セッションは日本語で訪問。見られたページの数でなく、訪れた訪問の数をさします。

あるユーザーがあるサイトに訪れ、合計で5ページ閲覧したとしましょう。

その時、PVは5。しかしセッションは1となります。

UU

UUはユニークユーザーの略です。一定期間に訪れたユーザーの数を表します。

例えば、あるユーザーが2日連続であるサイトを訪れたとします。

その場合、セッション数は2。UUは1となります。

DAU・MAU

DAUはアクティブユーザー/月、MAUはアクティブユーザー/月。

アクティブユーザーの定義は色々ですが、基本的にはUUで測って良いでしょう。

CV

CVはコンバージョン。コンバージョン(conversion)は日本語に直すと転換です。

つまりユーザーのステータスが変化したタイミングを表します。

CVは明確な定義はなく、自ら定義を設定することになります。例えば、ECサイトであれば、会員登録・購入・リピート購入などがCVとして設定できるでしょう。

CVR

Conversion Rate(コンバージョンレイト)。その名の通り、コンバージョンの率を表します。

定義は、CV/セッションだったりCV/PVだったり。

サイト全体やキャンペーン全体のパフォーマンスを見たい時は前者を用いると良いでしょう。

ページごとに評価をして、コンバージョンに至りやすいページを特定するためには後者を用いましょう。

いくらPV・セッションを上げても、CVRが下がってしまっては意味がありません。

CVRも常にトラッキングして、適宜改善していきましょう。

LP

ランディングページの略です。ユーザーが広告などを通して遷移する最初のページ。

LPを魅力的なものにしないとせっかく来てくれたユーザーをみすみす逃してしまうことになります。

CVRを上げるためにはLPの高速改善が必要です。

Imp

Impression(インプレッション)。露出した回数を表します。

例えば、ツイッターで広告が流れてきますが、全く見向きもせずスクロールしてもそれは1Impとなります。

CTR

Click Through Rate(クリックスルーレイト)。

広告等をクリックしてくれる率を表します。

クリック回数/Impで測ります。なるべくユーザーの目に止まりクリックしてもらえるような広告訴求が必要になります。

ただ、あまりにもクリエイティブの訴求とLPの訴求が違うとCVRが低くなってしまいます。

CTRを上げようと必死になって、CVRが落ちてしまっては本末転倒。

コストがクリック発生なら、なおさらです。CTRが上がって、CVRが下がるのは避けたいです。

CPA

Cost Per Acquisitionの頭文字を取ったものです。AcquisitionはCVとほぼ同義ですね。1人のユーザーを獲得するためにどれだけのコストをかけたか。

広告効率を測るために使われます。

CPO

Cost Per Order。さきほどはAcquisitionでしたが、ここではOrderになっています。Acquisitionであれば会員登録なども含まれますが、Orderだと購入に絞られますね。

まあぶっちゃけ定義を明確にしとけばどっちでも良いんですが。

ROAS

Return On Advertising。ROIは経営指標などでよく使われますが、それの広告評価版です。

投下した広告費に対してどれだけのリターンが得られたかをパーセンテージで示します。リターンの定義は売上が用いられることが多いでしょう。

F1・F2

FはFrequencyの略です。F1は新規購入、F2は2回目購入をさします

広告でF1を増やすも大事ですが、LTV目線で考えると、いかにF1をF2に引き上げられるかが重要になります。

ここは非常に大事な概念なので理解しておきたいところですね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

いきなりカタカナ語やアルファベットが飛び出してあたふたしないようにするためにもある程度の用語は覚えておくと良いと思います!