デジタルマーケティング

SQLのGROUP BY句を使って集計してみよう!

こんにちは!

今回はSQLのGROUP BYの使い方について見ていきましょう!

GROUP BYの使い方

以下のようなテーブルがあったとします。

名前 性別 購入金額
ウマ 1000
シンエー 2000
デジ子 4000
デジ郎 3000

この時、WHERE句と集計関数を用いてこのように記述すると

SELECT SUM(購入金額) AS 合計購入金額 FROM order_table
WHERE 性別=”男”

男だけの合計購入金額が出てきます。

女性の合計金額を算出したい時はWHERE句の条件のところを女にすれば良いですね。

ただ、いちいち性別ごとにWHERE句で指定するのは面倒くさい。

そんな時は、GROUP BY句を使いましょう!

SELECT 性別、SUM(購入金額) AS 合計購入金額 FROM order_table
GROUP BY 性別

結果は以下のようになります。

性別 合計購入金額
6000
4000

GROUP BYを使うと指定した列に入っている要素ごとの集計結果を算出してくれます。

実務では、日別の売上・月別の売上・年代別の売上など、条件を絞った上での集計が多くなりますのでGROUP BYは必須の関数です。

GROUP BYを使って上手くデータを集計していきましょう!