デジタルマーケティング

SQLで覚えるべきなのはSELECT文だけ!SELECT文とWHERE句・集計関数をマスターしよう!

こんにちは!

SQLマスターのウマです!(最近出来るようになって調子に乗ってる笑)

SQLって難しそうですよね!!

色々データ加工するんでしょー!

いえいえ、実はSQLに必要なのは基本的にSELECT文だけ。

他の言葉は、あくまで修飾語なんです。

とりあえず、SELECT文さえ抑えちゃえばとりあえずはSQLマスター!した気になれるんです笑

そんなこんなでとりあえずSQL文マスターしちゃいましょう!

この記事では、SQL初心者向けに書き方に関してまとめていきます!

今回は初歩の初歩!SELECT文の使い方からです。

SELECT文の使い方

ここで下のようなテーブルがあったとしましょう!

名前 性別 購入金額
ウマ 1000
シンエー 2000
デジ子 4000
デジ郎 3000

このテーブルでは、顧客の購入フローを管理しています。

簡易的に名前と性別、売上という列を入れました。

さて、まずはデータを取り出してみましょう!

SELECT * FROM テーブル名

SELECTで欲しい情報を指定し、FROMでどこから持ってくるか明記する。

基本的にはこれだけです。

この時、*を使うと、全ての情報が抽出されます。

今回の場合、テーブル名はorder_tebleなので、このように記述してあげましょう!

SELECT * FROM order_table

結果はもちろん全ての行・列が取り出されるのでこのようになりますね!

名前 性別 購入金額
ウマ 1000
シンエー 2000
デジ子 4000
デジ郎 3000

名前だけ取り出したい!そんな時は名前を指定してあげましょう!

SELECT 名前 FROM order_table

これを実行すると以下のような結果が返ってきます。

名前
ウマ
シンエー
デジ子
デジ郎

簡単ですね。

 

WHERE句で条件を絞ろう!

さて、続いて、男性だけの売上が知りたいとします。

この時も基本的には売上を引っ張ってくるということを意識してまずは、以下のように記述しちゃいましょう!

SELECT 名前、購入金額 FROM order_table

このように記述した場合、全員分の購入金額が以下のように取り出されますね。

名前 購入金額
ウマ 1000
シンエー 2000
デジ子 4000
デジ郎 3000

しかし、この場合は男性だけの売上が知りたい!

そんな時はWHERE句を使います。

SELECT 名前、購入金額 FROM order_table
WHERE 性別=”男”

WHERE句のあとに条件を持ってくることである一定のセグメントに絞ることができます。

このように絞ると、こんな感じの結果になりますね。

名前 購入金額
ウマ 1000
シンエー 2000
デジ郎 3000

 

集計関数を使ってみよう!

せっかく男だけの売上が取れたので合計してみましょう。

合計値を出すときはSUM関数を使います。

SELECT SUM(購入金額) AS 合計購入金額 FROM order_table
WHERE 性別=”男”

結果は以下のようになりますね。

合計購入金額
6000

ASでSELECTで引っ張ってきた値に対して分かりやすい名前を付けることができます。

また平均が求めたい時は、AVG関数を使いましょう!

SELECT AVG(購入金額) AS 平均購入金額 FROM order_table
WHERE 性別=”男”

これで男性の平均購入金額が求められました!

平均購入金額
2000

 

この時、SELECTから名前がなくなっていることに注意しましょう。

集計関数を用いて列を引っ張ってくる場合、他の列名にも集計関数を用いないとエラーが起きます。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

SQLって実はめちゃくちゃ単純なんです!

是非マスターして、データベースから欲しいデータをゴリゴリ引っ張ってこれるようになりましょう!

SQLはSELECT文さえ覚えてしまえばオーケー!