# 【徹底比較】【Python】データ分析コンペそれぞれの特徴とトレーニング実装

> 当サイト【スタビジ】の本記事では、データ分析コンペそれぞれの特徴について徹底的に見ていきます。実はデータ分析コンペのサービスはKaggleだけではなく、いくつかの種類があるので是非色んなコンペに参加してみてください！トレーニングコンペの実装とデータ分析コンペに臨む上での勉強法についてもまとめていきますよー！

- URL: https://toukei-lab.com/data-competition
- 公開: 2022.11.29 / 更新: 2026.10.28
- サイト: スタビジ（https://toukei-lab.com）

:::talk{who="umatan"}
本記事では、データ分析コンペそれぞれの特徴について徹底的に見ていきます。データ分析コンペでは機械学習を使ってモデルを構築していきます！実はデータ分析コンペのサービスはKaggleだけではなく、いくつかの種類があるので是非色んなコンペに参加してみてください！
:::

こんにちは！

データサイエンティストのウマたん([@statistics1012](https://twitter.com/statistics1012?lang=ja))です！

データ分析をある程度できるようになるとぜひ挑戦してほしいのがデータ分析コンペ！

データ分析コンペを開催するサービスといえば[Kaggle](/kaggle)が有名ですが、それ以外にも国産の[Signate](https://signate.jp/)や[DataDojo](https://data-dojo.org/)などのデータ分析コンペがあるんです。

:::talk{who="robotan"}
え！？データ分析コンペってKaggleくらいしかないのかと思ってたー！
:::

:::talk{who="umatan"}
実は他のコンペもいくつかあって、そちらのほうがデータが扱いやすかったり入賞しやすかったりするんだよー！
:::

そこでこの記事では、データ分析コンペの特徴についてまとめていきたいと思います！

また、いくつかのコンペのトレーニングデータのテスト実装もしていきます。

## 各データ分析コンペの特徴

![python](/wp-content/uploads/2019/08/Admin-amico-min-e1613730531228-1024x914.png)

さてまずは、各データ分析コンペの特徴について比較していきましょう！

ここで紹介するのは以下の3つです。

<table class="table">
<thead>
<tr>
<th>サイト名</th>
<th>オススメ度</th>
<th>入賞のしやすさ</th>
<th>レベル</th>
<th>公式HP</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<th><a href="#kaggle">Kaggle</a></th>
<td><span class="stars" role="img" aria-label="5点中4.5点" data-value="4.5"></span></td>
<td><span class="stars" role="img" aria-label="5点中1.5点" data-value="1.5"></span></td>
<td>中級者〜上級者</td>
<th><a href="https://www.kaggle.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Kaggle</a></th>
</tr>
<tr>
<th><a href="#signate">Signate</a></th>
<td><span class="stars" role="img" aria-label="5点中4点" data-value="4"></span></td>
<td><span class="stars" role="img" aria-label="5点中3点" data-value="3"></span></td>
<td>中級者〜</td>
<th><a href="https://signate.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Signate</a></th>
</tr>
<tr>
<th><a href="#datadojo">DataDojo</a></th>
<td><span class="stars" role="img" aria-label="5点中4.5点" data-value="4.5"></span></td>
<td>－</td>
<td>初級者〜</td>
<th><a href="https://data-dojo.org/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">DataDojo</a></th>
</tr>
</tbody>
</table>

やっぱりKaggleが圧倒的な知名度を誇るのですが、SignateやDataDojoといった国産のデータ分析コンペもあるので是非チェックしてみてください！

### Kaggle

[![kaggle overview](/wp-content/uploads/2020/01/kaggle-overview-min-1024x469.jpg)](https://www.kaggle.com/)

公式HP：<https://www.kaggle.com/>

<table class="table">
<tbody>
<tr>
<th>【オススメ度】</th>
<td><span class="stars" role="img" aria-label="5点中4.5点" data-value="4.5"></span></td>
</tr>
<tr>
<th>【入賞のしやすさ】</th>
<td><span class="stars" role="img" aria-label="5点中1.5点" data-value="1.5"></span></td>
</tr>
<tr>
<th>【レベル】</th>
<td>中級者〜上級者</td>
</tr>
</tbody>
</table>

[Kaggle](https://www.kaggle.com/)とは**データサイエンティスト40万人を超える世界中のデータサイエンティストがひしめき合うコミュニティ**。

そんなKaggleの基本構造は、企業が与えた課題に対して腕に自信のあるデータサイエンティストたちが挑む。

数か月の期間、<mark>与えられたデータを基に試行錯誤して最適なモデルを構築したチームにはあらかじめ決められていた賞金が付与される</mark>というもの。

Kaggleにはランクがあり、10以位内に入賞するとゴールドメダルがもらえるのですがゴールドメダルを5回手に入れると**グランドマスター**という最高位の称号を得ることができます。

Kaggleを生業にしているKagglerと呼ばれる人たちもいるくらい、Kaggleは非常に盛り上がりを見せています。

企業は賞金というインセンティブを用意することで、<mark>自社のデータ活用を世界的な水準まで押し上げることが可能</mark>です。

そして、活躍の場が制限されていたデータサイエンティストがKaggleによって日の目を浴びることになりました。

企業にとっても**個人にとってもWin-Winな場**になっているんです！

:::talk{who="robotan"}
素晴らしいコミュニティだね！！
:::

:::talk{who="umatan"}
データサイエンティスト同士で交流も生まれて刺激も与えあえるしねー！
:::

ただ年々レベルが上がっていて、上位に入賞するのは厳しくなりつつあります。

そしてデータセットも非常に膨大なものが多く初心者が扱うにはあまりにも時間がかかってしまうケースが多いです。

もちろんKaggleはオススメのデータ分析コンペサービスですが、なかなか取り組み続けるのには気概がいるのも事実。

ぜひ他のデータ分析コンペサービスも覗いてみるとよいでしょう！

以下の記事でKaggleの説明とKaggleへサブミットする準備などについてまとめていますので是非チェックしてみてください！

<https://toukei-lab.com/kaggle>

### Signate

[![Signate](/wp-content/uploads/2021/04/Nishika-min-1024x490.jpg)](https://signate.jp/)

公式HP：<https://signate.jp/>

<table class="table">
<tbody>
<tr>
<th>【オススメ度】</th>
<td><span class="stars" role="img" aria-label="5点中4点" data-value="4"></span></td>
</tr>
<tr>
<th>【入賞のしやすさ】</th>
<td><span class="stars" role="img" aria-label="5点中3点" data-value="3"></span></td>
</tr>
<tr>
<th>【レベル】</th>
<td>中級者〜</td>
</tr>
</tbody>
</table>

Signateという国産のデータ分析コンペもあります。

国産のデータ分析コンペの中では知名度が高く、公式サイトによると登録者数はのべ10万人以上。データコンペの開催数や参加人数も多いです。

レベルはKaggleよりも少し取り組みやすいくらいのイメージです。

初心者向けの「練習問題」も用意されているので、まずはこちらで腕試しするのがオススメです。

:::box
**・テーブルデータ：[【練習問題】お弁当の需要予測](https://user.competition.signate.jp/ja/competition/detail/?competition=b2c7df3442d04e73bdbab95b1dd6f91d)**\
**・画像データ：[【練習問題】手書き文字認識](https://user.competition.signate.jp/ja/competition/detail/?competition=d10dda94a8d546ae949c64f5e980a5af)**\
**・テキストデータ：[【練習問題】スパムメール分類](https://user.competition.signate.jp/ja/competition/detail/?competition=e5e60bbebefd4226b7a77859080a50f6)**
:::

またKaggleは海外のプラットフォームなのでほとんど英語なのに対して国産のプラットフォームは日本語なのもよいところですね。

### DataDojo

公式HP：<https://data-dojo.org/>

<table class="table">
<tbody>
<tr>
<th>【オススメ度】</th>
<td><span class="stars" role="img" aria-label="5点中4.5点" data-value="4.5"></span></td>
</tr>
<tr>
<th>【入賞のしやすさ】</th>
<td>－（学習講座と連携した学習型のコンペです）</td>
</tr>
<tr>
<th>【レベル】</th>
<td>初級者〜</td>
</tr>
</tbody>
</table>

[DataDojo](https://data-dojo.org/)は「学びながら挑戦できるデータ分析コンペプラットフォーム」です。

すべてのコンペに学習講座が連携していて、講座でデータ分析の手法を学びながら、実データでモデルを構築して予測結果のCSVを提出できます。

:::box
**・参加費：無料（連携している講座は、Udemyなど各講座プラットフォームの料金）**\
**・採点：CSVを提出するとすぐに自動でスコアが出て、リーダーボードで順位を確認できる**\
**・評価指標：RMSE・MAE・Accuracy・F1 Score・Log Lossに対応**\
**・提出回数：通常1日5回まで**
:::

今開催されているのは、国産データコンペのNishika（2026年3月にサービス終了）で開催されていた「中古マンション価格予測」のコンペです。Nishikaのサービス終了にともなって、DataDojoで同じコンペが開催されることになりました。

:::box
**・テーブルデータ：[中古マンション価格予測チャレンジ](https://data-dojo.org/competitions/0aedc9c6-9bb1-45a5-a4b6-a1be3002dbd3)**
:::

このコンペの連携講座は、Udemyの「[【初学者向け】データ分析コンペで楽しみながら学べるPython×データ分析講座](https://www.udemy.com/course/python-data/?referralCode=06466D9A805A034B1A97)」です。

Googleアカウントでログインすればすぐに参加できるので、最初の力試しにちょうどいいですよ！

のちほど、この中古マンション価格予測チャレンジのデータを題材に機械学習の実装をしていきます。

## データ分析コンペのトレーニングデータを使って実装していく

ここまでで、データ分析コンペを比較してきましたが、実際にどんなものなのか [DataDojo](https://data-dojo.org/competitions/0aedc9c6-9bb1-45a5-a4b6-a1be3002dbd3)の「**中古マンション価格予測チャレンジ**」というコンペのデータに対して[Light gbm](/light-gbm)を実装してみたいと思います。

まず [DataDojo](https://data-dojo.org/competitions/0aedc9c6-9bb1-45a5-a4b6-a1be3002dbd3)にGoogleアカウントでログインし、**中古マンション価格予測チャレンジ**の学習データ（train.zip）とテストデータ（test.csv）をダウンロードしてください（※ログインしないとデータをダウンロードできません）。

コンペのページの「データ」タブからダウンロードできます。

学習データには複数CSVが入っているので、それらをglobで結合させてデータフレーム化していきます。

![Matplotlib](/wp-content/uploads/2021/03/1dba507671ff61d7333c3fad5739b39d.jpg)

globは、ディレクトリに格納されたファイル名を抽出するのに便利なライブラリです。

<https://toukei-lab.com/glob>

```python
import glob
import pandas as pd
import numpy as np
import lightgbm as lgb
from sklearn.model_selection import train_test_split
from sklearn.metrics import mean_absolute_error as mae

files = glob.glob("train/*.csv")
data_list = []
for file in files:
    data_list.append(pd.read_csv(file, index_col=0))
df = pd.concat(data_list)
```

カラムを見てみると・・・

![Nishika data2](/wp-content/uploads/2021/03/Nishika-data2-724x1024.jpg)

欠損値があったり、数値型で欲しいデータが文字列型になっていたりするので前処理を施していきます！

```python
def data_pre(df):
    nonnull_list = []
    for col in df.columns:
        nonnull = df[col].count()
        if nonnull == 0:
            nonnull_list.append(col)
    df = df.drop(nonnull_list, axis=1)

    df = df.drop("市区町村名", axis=1)

    df = df.drop("種類", axis=1)

    dis = {
        "30分?60分":45,
        "1H?1H30":75,
        "2H?":120,
        "1H30?2H":105
    }
    df["最寄駅：距離（分）"] = df["最寄駅：距離（分）"].replace(dis).astype(float)

    df["面積（㎡）"] = df["面積（㎡）"].replace("2000㎡以上", 2000).astype(float)


    y_list = {}
    for i in df["建築年"].value_counts().keys():
        if "平成" in i:
            num = float(i.split("平成")[1].split("年")[0])
            year = 33 - num
        if "令和" in i:
            num = float(i.split("令和")[1].split("年")[0])
            year = 3 - num
        if "昭和" in i:
            num = float(i.split("昭和")[1].split("年")[0])
            year = 96 - num
        y_list[i] = year
    y_list["戦前"] = 76
    df["建築年"] = df["建築年"].replace(y_list).astype(float)

    year = {
        "年第１四半期": ".25",
        "年第２四半期": ".50",
        "年第３四半期": ".75",
        "年第４四半期": ".99"
    }
    year_list = {}
    for i in df["取引時点"].value_counts().keys():
        for k, j in year.items():
            if k in i:
                year_rep = i.replace(k, j)
        year_list[i] = year_rep
    df["取引時点"] = df["取引時点"].replace(year_list).astype(float)
    
    for col in ["都道府県名", "地区名", "最寄駅：名称", "間取り", "建物の構造", "用途", "今後の利用目的", "都市計画", "改装", "取引の事情等"]:
                df[col] = df[col].astype("category")
    
    return df
    
df = data_pre(df)
```

この前処理に関してここでは詳細は省きますが、全てが欠損値になっているカラムを削除して、「最寄り駅・面積・建築年・取引時点」に関して変換をおこなっています。

そして前処理をおこなったデータに対してLight gbm を実装！

LightGBM 4.0から`early_stopping_rounds`の引数はなくなったので、`callbacks`で`lgb.early_stopping(100)`を渡しています。

```python
df_train, df_val =train_test_split(df, test_size=0.2)

col = "取引価格（総額）_log"
train_y = df_train[col]
train_x = df_train.drop(col, axis=1)

val_y = df_val[col]
val_x = df_val.drop(col, axis=1)

trains = lgb.Dataset(train_x, train_y)
valids = lgb.Dataset(val_x, val_y)

params = {
    "objective": "regression",
    "metrics": "mae"
}

model = lgb.train(params, trains, valid_sets=valids, num_boost_round=1000, callbacks=[lgb.early_stopping(100)])
```

簡単ですね！

ここでは評価指標にMAE（平均絶対誤差）を使っていて、Validationデータでの結果は

**0.0764**となりました！

データコンペですのでテストデータで予測値を算出し提出するところまでやってみましょう！

```python
df_test = pd.read_csv("test.csv", index_col=0)
df_test = data_pre(df_test)

predict = model.predict(df_test)
df_test["取引価格（総額）_log"] = predict
df_test[["取引価格（総額）_log"]].to_csv("submit_test.csv")
```

これでサブミット用のファイルを作成することができましたー！

簡単に実装できましたねー！

作成したファイルをサブミットしてみましょうー！

コンペのページの「提出」タブから、作成したCSVをアップロードしてサブミットすることが出来ます（1日5回まで）。

提出すると自動で採点されて、リーダーボードで自分の順位を確認できます。DataDojoのこのコンペの評価指標はRMSE（二乗平均平方根誤差）です。

ちなみにNishikaで開催されていたときは評価指標がMAEで、テストデータでの結果は0.0792でしたー！

全コードは以下になります！

```python title="Light-gbm-nishika.py"
import glob
import pandas as pd
import numpy as np
import lightgbm as lgb
from sklearn.model_selection import train_test_split
from sklearn.metrics import mean_absolute_error as mae

files = glob.glob("train/*.csv")
data_list = []
for file in files:
    data_list.append(pd.read_csv(file, index_col=0))
df = pd.concat(data_list)

def data_pre(df):
    nonnull_list = []
    for col in df.columns:
        nonnull = df[col].count()
        if nonnull == 0:
            nonnull_list.append(col)
    df = df.drop(nonnull_list, axis=1)

    df = df.drop("市区町村名", axis=1)

    df = df.drop("種類", axis=1)

    dis = {
        "30分?60分":45,
        "1H?1H30":75,
        "2H?":120,
        "1H30?2H":105
    }
    df["最寄駅：距離（分）"] = df["最寄駅：距離（分）"].replace(dis).astype(float)

    df["面積（㎡）"] = df["面積（㎡）"].replace("2000㎡以上", 2000).astype(float)


    y_list = {}
    for i in df["建築年"].value_counts().keys():
        if "平成" in i:
            num = float(i.split("平成")[1].split("年")[0])
            year = 33 - num
        if "令和" in i:
            num = float(i.split("令和")[1].split("年")[0])
            year = 3 - num
        if "昭和" in i:
            num = float(i.split("昭和")[1].split("年")[0])
            year = 96 - num
        y_list[i] = year
    y_list["戦前"] = 76
    df["建築年"] = df["建築年"].replace(y_list).astype(float)

    year = {
        "年第１四半期": ".25",
        "年第２四半期": ".50",
        "年第３四半期": ".75",
        "年第４四半期": ".99"
    }
    year_list = {}
    for i in df["取引時点"].value_counts().keys():
        for k, j in year.items():
            if k in i:
                year_rep = i.replace(k, j)
        year_list[i] = year_rep
    df["取引時点"] = df["取引時点"].replace(year_list).astype(float)
    
    for col in ["都道府県名", "地区名", "最寄駅：名称", "間取り", "建物の構造", "用途", "今後の利用目的", "都市計画", "改装", "取引の事情等"]:
                df[col] = df[col].astype("category")
    
    return df
    
df = data_pre(df)

df_train, df_val =train_test_split(df, test_size=0.2)

col = "取引価格（総額）_log"
train_y = df_train[col]
train_x = df_train.drop(col, axis=1)

val_y = df_val[col]
val_x = df_val.drop(col, axis=1)

trains = lgb.Dataset(train_x, train_y)
valids = lgb.Dataset(val_x, val_y)

params = {
    "objective": "regression",
    "metrics": "mae"
}

model = lgb.train(params, trains, valid_sets=valids, num_boost_round=1000, callbacks=[lgb.early_stopping(100)])

df_test = pd.read_csv("test.csv", index_col=0)
df_test = data_pre(df_test)

predict = model.predict(df_test)
df_test["取引価格（総額）_log"] = predict
df_test[["取引価格（総額）_log"]].to_csv("submit_test.csv")
```

[パラメータチューニング](/hyper-para-tuning)や[特徴量エンジニアリング](/variable-engineering)によってさらに精度が上がりますので是非色々と手を動かしてみてください！

今回扱ったデータは中古マンションの価格データということで比較的扱いやすいデータセットになっています。

Signateの練習問題には、需要予測のほかに画像認識や自然言語処理のデータなどもあるので是非挑戦してみてください！

## データ分析コンペに臨む上での勉強法

![pc python](/wp-content/uploads/2019/08/Work-time-amico-min-e1613688546361-1024x875.png)

トレーニングコンペでの実装をおこなってきましたが、完全に初心者の方にとってはなかなか難しいと思います。

そこでここではデータ分析コンペに臨む上でおすすめの勉強法や勉強教材についてまとめていきます。

大きく分けてやってほしいことは以下の2つです。

:::box
**・データ分析の全体像を把握する\
・機械学習の基礎知識を身に付ける**\
**・Pythonでの実装**
:::

### データ分析の全体像を把握する

データ分析の全体像を把握するためには、以下の「**俺たちひよっこデータサイエンティストが世界を変える**」という書籍がオススメです！

::product[俺たちひよっこデータサイエンティストが世界を変える]{url="https://www.amazon.co.jp/dp/B089FHMJMB?tag=statistic08-22&linkCode=ogi&th=1&psc=1" image="https://m.media-amazon.com/images/I/31GBCi--NDL._SL160_.jpg" amazon="https://www.amazon.co.jp/dp/B089FHMJMB?tag=statistic08-22&linkCode=ogi&th=1&psc=1" kindle="https://www.amazon.co.jp/dp/B089FHMJMB?tag=statistic08-22&linkCode=ogi&th=1&psc=1"}

あまり具体的なデータサイエンティストの仕事について分かりやすく書いている本が見当たらなかったので自分で執筆しました！

勾配ブースティング木の[XGBoost](/xgboost)を使ったビジネスシーンでの実装についてストーリー形式で簡単にまとめていますのでイメージをふくらませてもらうのにちょうど良いかと思います！

価格は300円ちょっとですし、[Kindle unlimited](https://www.amazon.co.jp/kindle-dbs/hz/subscribe/ku?ref_=dbs_p_ebk_r00_pbcb_diupu0_hpe3p0\&passThroughAsin=B089FHMJMB&_encoding=UTF8\&shoppingPortalEnabled=true&_encoding=UTF8\&tag=statistic08-22\&linkCode=ur2\&linkId=6234f336129dd97c7c7749d98135bc96\&camp=247\&creative=1211)であれば無料で読めるのでぜひチェックしてみてくださいね！

他にも以下の書籍がデータ分析の全体像を理解する上でオススメなので適宜目を通してみてください！

::product[会社を変える分析の力 (講談社現代新書)]{url="https://www.amazon.co.jp/dp/B00ENC7ON2?tag=statistic08-22&linkCode=ogi&th=1&psc=1" image="https://m.media-amazon.com/images/I/51suvXBjwDL._SL160_.jpg" amazon="https://www.amazon.co.jp/dp/B00ENC7ON2?tag=statistic08-22&linkCode=ogi&th=1&psc=1" kindle="https://www.amazon.co.jp/dp/B00ENC7ON2?tag=statistic08-22&linkCode=ogi&th=1&psc=1" rakuten="https://af.moshimo.com/af/c/click?a_id=858168&p_id=54&pc_id=54&pl_id=616&url=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E4%25BC%259A%25E7%25A4%25BE%25E3%2582%2592%25E5%25A4%2589%25E3%2581%2588%25E3%2582%258B%25E5%2588%2586%25E6%259E%2590%25E3%2581%25AE%25E5%258A%259B%2F%3Ff%3D1%26grp%3Dproduct"}

::product[仕事ではじめる機械学習]{url="https://www.amazon.co.jp/dp/4873118255?tag=statistic08-22&linkCode=ogi&th=1&psc=1" image="https://m.media-amazon.com/images/I/51FAFJYvbsL._SL160_.jpg" amazon="https://www.amazon.co.jp/dp/4873118255?tag=statistic08-22&linkCode=ogi&th=1&psc=1" rakuten="https://af.moshimo.com/af/c/click?a_id=858168&p_id=54&pc_id=54&pl_id=616&url=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E4%25BB%2595%25E4%25BA%258B%25E3%2581%25A7%25E3%2581%25AF%25E3%2581%2598%25E3%2582%2581%25E3%2582%258B%25E6%25A9%259F%25E6%25A2%25B0%25E5%25AD%25A6%25E7%25BF%2592%2F%3Ff%3D1%26grp%3Dproduct"}

### 機械学習の基礎知識を身に付ける

続いて機械学習の基礎知識を身に付けていきます。

このフェーズでは、以下のUdemyコースがオススメです！

#### [【初学者向け】データ分析コンペで楽しみながら学べるPython×データ分析講座](https://www.udemy.com/course/python-data/?referralCode=06466D9A805A034B1A97)

[![Udemy-course](/wp-content/uploads/2020/04/Udemy-me-min-1024x543.jpg)](https://www.udemy.com/course/python-data/?referralCode=06466D9A805A034B1A97)

<table class="table">
<tbody>
<tr>
<th>【オススメ度】</th>
<td><span class="stars" role="img" aria-label="5点中5点" data-value="5"></span></td>
</tr>
<tr>
<th>【講師】</th>
<td><span>僕自身！今なら購入時に「NZWCLGF4BTZENY6E」という講師クーポンコードを入れると90%オフ以上の割引価格になりますのでぜひご受講ください！</span></td>
</tr>
<tr>
<th>【時間】</th>
<td><span>4時間</span></td>
</tr>
<tr>
<th>【レベル】</th>
<td><span>初級～中級</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>

:::ref
[【ゼロから始めるデータ分析】 ビジネスケースで学ぶPythonデータサイエンス入門](https://trk.udemy.com/kOqmZLcourse%2Foptworks_1%2F)
:::

::button[このコースを見てみる]{href="https://www.udemy.com/course/python-data/?referralCode=06466D9A805A034B1A97" note="＼30日以内なら返金無料／"}

このコースは、**なかなか勉強する時間がないという方に向けてコンパクトに分かりやすく必要最低限の時間で重要なエッセンスを学び取れるように**作成しています。

**アニメーションを使った概要編**と**ハンズオン形式で進む実践編**に分かれており、概要編ではYoutubeの内容をより体系的にデータ分析・機械学習導入の文脈でまとめています。

データサイエンスの基礎について基本のキから学びつつ、なるべく堅苦しい説明は抜きにしてイメージを掴んでいきます。

統計学・機械学習の基本的な内容を学び各手法の詳細についてもなるべく概念的に分かりやすく理解できるように学んでいきます。

そしてデータ分析の流れについては実務に即した[CRISP-DM](/crisp-dm)というフレームワークに沿って体系的に学んでいきます！

データ分析というと機械学習でモデル構築する部分にスポットがあたりがちですが、それ以外の工程についてもしっかりおさえておきましょう！

続いて実践編ではデータコンペの中古マンションのデータを題材にして、実際に手を動かしながら機械学習手法を実装していきます。

ここでは、探索的にデータを見ていきながらデータを加工し、その上で[Light gbm](/light-gbm) という機械学習手法を使ってモデル構築までおこなっていきます。

是非興味のある方は受講してみてください！

Twitterアカウント([@statistics1012](https://twitter.com/statistics1012?lang=ja))にメンションいただければ1500円になる講師クーポンを発行いたします！

ちなみにもっと理論に踏み込みたい！という方は以下を参考にしてみてください！

AI・機械学習を学ぶ前手の数学勉強法については以下の記事で詳しくまとめています！

<https://toukei-lab.com/ai-math>

### Pythonでの実装

ここからガッツリPythonでの実装に入っていきます。

先ほどの「[【初学者向け】データ分析コンペで楽しみながら学べるPython×データ分析講座](https://www.udemy.com/course/python-data/?referralCode=06466D9A805A034B1A97)」でもPython実装部分はあるのでそちらで学んでいただいても問題ないですが、ガッツリ学ぶのであれば当メディアが運営す&#x308B;**[スタアカ（スタビジアカデミー）](https://toukei-lab.com/achademy/)**&#x304C;非常にオススメです！

#### **[スタアカ（スタビジアカデミー）](https://toukei-lab.com/achademy/)**

[![スタアカ（スタビジアカデミー）のトップページ](/wp-content/uploads/2026/10/achademy-top.jpg)](https://toukei-lab.com/achademy/)

公式サイト：<https://toukei-lab.com/achademy/>

<table class="table">
<tbody>
<tr>
<th>【価格】</th>
<td>ライトプラン：1,280円/月（全コースが受講し放題）<br>
プレミアムプラン：129,800円（通常149,800円・買い切り）</td>
</tr>
<tr>
<th>【オススメ度】</th>
<td><span class="stars" role="img" aria-label="5点中5点" data-value="5"></span></td>
</tr>
<tr>
<th>【サポート体制】</th>
<td><span class="stars" role="img" aria-label="5点中4点" data-value="4"></span></td>
</tr>
<tr>
<th>【受講形式】</th>
<td>オンライン形式</td>
</tr>
<tr>
<th>【学習範囲】</th>
<td>統計学・機械学習・ディープラーニングを網羅的に学ぶ<br>
生成AI（LLM・RAG・プロンプトエンジニアリング）を学ぶ<br>
SQLとPythonを組み合わせて実データを使った様々なワークを行う<br>
実践的なビジネスフレームワークを学ぶ<br>
マーケティングの実行プラン策定</td>
</tr>
</tbody>
</table>

データサイエンティストとしての自分の経験をふまえてエッセンスを詰め込んだのがこちらのスタビジアカデミー、略して「[スタアカ](https://toukei-lab.com/achademy/)」！！

当メディアが運営するスクールです。

月額1,280円のライトプランで、統計学から機械学習・生成AIまで全コースが受講し放題です！

<mark>プレミアムプランでは、24時間以内の質問対応と現役データサイエンティストとの1on1（30分×4回）を実施します！</mark>

カリキュラム自体は、他のスクールと比較して圧倒的に良い自信があるのでぜひ受講してみてください！

ウォルマートのデータを使って商品の予測分析をしたり、実務で使うことの多いGoogleプロダクトのBigQueryを使って投球分析をしたり、データサイエンティストに必要なビジネス・マーケティングの基礎を学んでマーケティングプランを作ってもらったりする盛りだくさんの内容になってます！

:::box
**・BigQuery上でSQL、Google Colab上でPythonを使い野球の投球分析**\
**・世界最大手小売企業のウォルマートの実データを用いた需要予測**\
**・ビジネス・マーケティングの基礎を学んで実際の企業を題材にしたマーケティングプランの策定**\
**・生成AIのAPIを使ってチャットボットやAIエージェントを作る**
:::

::button[スタアカの受講はこちら]{href="https://toukei-lab.com/achademy/" note="＼今すぐ試す／"}

また、さらに深い特徴量エンジニアリングなどについて学びたい方は以下の書籍は非常に勉強になります！

::product[Kaggleで勝つデータ分析の技術]{url="https://www.amazon.co.jp/dp/B07YTDBC3Z?tag=statistic08-22&linkCode=ogi&th=1&psc=1" image="https://m.media-amazon.com/images/I/418YjfYRlhL._SL160_.jpg" amazon="https://www.amazon.co.jp/dp/B07YTDBC3Z?tag=statistic08-22&linkCode=ogi&th=1&psc=1" kindle="https://www.amazon.co.jp/dp/B07YTDBC3Z?tag=statistic08-22&linkCode=ogi&th=1&psc=1" rakuten="https://af.moshimo.com/af/c/click?a_id=858168&p_id=54&pc_id=54&pl_id=616&url=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2FKaggle%2F%3Ff%3D1%26grp%3Dproduct"}

ぜひチェックしてみてください！

またデータ加工集計可視化100本ノックというUdemyコースも私が講師で作っていますのでこちらも力試しに使ってみてください！！

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[【実践】Python✕データサイエンス加工・集計・可視化処理100本ノック！実務でよく使う100個の問題にチャレンジ！](https://www.udemy.com/course/python-datascience-100/?referralCode=940899FE3776BDEF06C3)

[![Udemy100](/wp-content/uploads/2024/10/Udemy100.jpg)](https://www.udemy.com/course/python-datascience-100/?referralCode=940899FE3776BDEF06C3)

<table class="table">
<tbody>
<tr>
<th>【時間】</th>
<td><span>4.5時間</span></td>
</tr>
<tr>
<th>【レベル】</th>
<td><span>初級〜中級</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>

Python✕データサイエンス関連の100問に挑戦して腕試ししたいならこれ！

今なら購入時に「NZWCLGF4BTZENY6E」という講師クーポンコードを入れると90%オフ以上の割引価格になりますのでぜひご受講ください！

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:::

また、PythonでオススメのUdemyコースについて以下でまとめています！

<https://toukei-lab.com/udemy-python>

Pythonの勉強に関しては以下の記事で詳しく解説していますので是非チェックしてみてください！

<https://toukei-lab.com/python-learn>

## 結局どのデータ分析コンペを選べばよい？

![quiz](/wp-content/uploads/2021/01/Exams-amico-min-e1618234275813-1024x955.png)

さて、結局いくつかのデータ分析コンペがあることは分かりましたが、どのコンペを選べばよいのでしょう？

結論から言うと、**<mark>サービスで選ぶのではなくコンペで選ぶことをオススメします。</mark>**

コンペの内容は色んなものがあるので、自分が得意な領域だったり自分が取り組んでみたい領域のコンペティションを探して挑戦してみることをオススメします。

そのためには、[Kaggle](https://www.kaggle.com/)も[Signate](https://signate.jp/)も[DataDojo](https://data-dojo.org/)もとりあえず全て登録しておいて、定期的にコンペティションをチェックすることをオススメします。

初心者の方はまず[DataDojo](https://data-dojo.org/)の中古マンション価格予測チャレンジや[Signate](https://signate.jp/)の練習問題から始めるのがおすすめですが、ぜひ自分の取り組みたいコンペを色々と探してみてください！

:::talk{who="umatan"}
金融系データやスポーツ系データなど、様々な種類のコンペがあるんだ！
:::

## データ分析コンペ　まとめ

ここまでご覧いただきありがとうございました！

本記事では、**データ分析コンペ**について見てきました。

データ分析コンペといってもKaggleだけではなく、いくつかのコンペティションがあることがご理解いただけたでしょうか？

データ分析コンペティションは実践力を積むのに非常にオススメな場で、ぜひぜひ取り組んで欲しいです。

[Kaggle](https://www.kaggle.com/)・[Signate](https://signate.jp/)・[DataDojo](https://data-dojo.org/)の中から自分に合ったコンペを探して挑戦してみましょう！

<table class="table">
<thead>
<tr>
<th>サイト名</th>
<th>オススメ度</th>
<th>入賞のしやすさ</th>
<th>レベル</th>
<th>公式HP</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<th><a href="#kaggle">Kaggle</a></th>
<td><span class="stars" role="img" aria-label="5点中4.5点" data-value="4.5"></span></td>
<td><span class="stars" role="img" aria-label="5点中1.5点" data-value="1.5"></span></td>
<td>中級者〜上級者</td>
<th><a href="https://www.kaggle.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Kaggle</a></th>
</tr>
<tr>
<th><a href="#signate">Signate</a></th>
<td><span class="stars" role="img" aria-label="5点中4点" data-value="4"></span></td>
<td><span class="stars" role="img" aria-label="5点中3点" data-value="3"></span></td>
<td>中級者〜</td>
<th><a href="https://signate.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Signate</a></th>
</tr>
<tr>
<th><a href="#datadojo">DataDojo</a></th>
<td><span class="stars" role="img" aria-label="5点中4.5点" data-value="4.5"></span></td>
<td>－</td>
<td>初級者〜</td>
<th><a href="https://data-dojo.org/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">DataDojo</a></th>
</tr>
</tbody>
</table>

データサイエンティストへの勉強法や機械学習・Pythonの勉強法については以下の記事で解説しています。

<https://toukei-lab.com/data-scientist>

<https://toukei-lab.com/machine-learning-study>

<https://toukei-lab.com/python-learn>

またデータ分析手法については以下の記事で詳しくまとめています！

<https://toukei-lab.com/data-analysis>