# G検定とE資格の違いとは？どっちを受けるべきかを分かりやすく解説！

> G検定とE資格は、どちらも日本ディープラーニング協会（JDLA）が実施するAIの資格です。本記事では、2つの資格の違いを、試験の中身・受け方・費用の面から比べて、結局どっちを受けるべきかを図解で分かりやすく解説します！

- URL: https://toukei-lab.com/g-exam-vs-e-certification
- 公開: 2026.11.04
- サイト: スタビジ（https://toukei-lab.com）

:::talk{who="umatan"}
当サイト【スタビジ】の本記事では、「G検定とE資格の違い」について分かりやすく解説していきます！試験の中身から受け方・費用まで比べて、結局どっちを受けるべきかまで見ていきましょう！
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こんにちは！ウマたんです！

AIの勉強を始めようと思って「AI 資格」と調べると、必ずと言っていいほど出てくるのが「**G検定**」と「**E資格**」です。

名前も似ているし、どちらもAIの資格。

いざ受けようと思っても、どっちを選べばいいのか迷ってしまいますよね。

:::talk{who="man" side="left"}
G検定とE資格って、名前は似てるけど何が違うの？
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:::talk{who="woman"}
仕事でAIを使いたいんだけど、自分はどっちを受ければいいのか知りたい！
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本記事では、次の4つを順番に解説していきます。

:::point
**・G検定とE資格とは？**\
**・試験の中身の違い**\
**・受け方と費用の違い**\
**・結局どっちを受けるべき？**
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以下のYouTube動画でも解説していますので、あわせてチェックしてみてください！

::youtube{#KrXJgkZoJwI}

## G検定とE資格とは？

まずは、G検定とE資格がそれぞれどんな資格なのかを見ていきましょう！

### どちらもJDLAが実施するAIの資格

**G検定とE資格は、どちらも日本ディープラーニング協会、通称「JDLA」が実施しているAIの資格**です。

同じ団体が作っている資格なので、ライバル関係というよりは、<mark>目指す人の立場によって分かれた「兄弟」のような資格</mark>なんです。

その違いは、名前の頭文字に表れています。

### Gは「ジェネラリスト」、Eは「エンジニア」

G検定の「G」は**ジェネラリスト（Generalist）**。AIを、ビジネスに活かす人のための資格です。

E資格の「E」は**エンジニア（Engineer）**。AIを、実際に作る人のための資格です。

![G＝ジェネラリストはAIをビジネスに活かす「使いこなす側」、E＝エンジニアはAIを実際に作る「作る側」](/wp-content/uploads/2026/11/g-exam-vs-e-certification-doors.jpg)

つまり、<mark>AIを「使いこなす側」がG検定、「作る側」がE資格</mark>というわけです！

| | G検定 | E資格 |
|---|---|---|
| 頭文字の意味 | ジェネラリスト（Generalist） | エンジニア（Engineer） |
| ひとことで言うと | AIを使いこなす側の資格 | AIを作る側の資格 |
| 向いている人 | AIをビジネスに活かしたい人 | AIを実際に作りたい人 |

同じ「AI」の資格でも、見ている方向がまったく違うんです。

この違いが、試験の中身や受け方の違いにもそのままつながっていきます。

## G検定とE資格の試験の中身の違い

続いて、試験でどんなことが問われるのかを比べてみましょう！

### G検定はAIの「幅広い知識」が問われる

G検定で問われるのは、**AIの幅広い知識**です。

![G検定はAIの歴史・機械学習・ディープラーニング・生成AI・法律・倫理まで幅広く。数式やプログラムの問題はほとんど出ない](/wp-content/uploads/2026/11/g-exam-vs-e-certification-g-content.jpg)

出題される範囲は、たとえば次のようなものです。

:::box{title="G検定で問われること"}
**・AIの歴史**：AIがどんなふうに発展してきたのか\
**・機械学習とディープラーニングの基本**：AIがデータから学ぶ仕組み\
**・生成AIの仕組み**：ChatGPTのようなAIが文章や画像を作る仕組み\
**・法律や倫理**：AIを使うときのルールや、気をつけるべきこと
:::

技術の話だけでなく、法律や倫理まで入っているのがG検定の特徴。

<mark>AIをビジネスで使うときに、知っておくべきことをひととおり押さえられる</mark>内容になっているんです。

その一方で、**数式を解いたり、プログラムを書いたりする問題は、ほとんどありません。**

文系の方や、プログラミングの経験がない方でも、十分に合格を目指せる資格です。

### E資格は「数学と実装」まで問われる

一方のE資格は、ぐっと専門的になります。

![E資格はディープラーニングの理論を数学のレベルから。Pythonでの実装や、線形代数・確率の知識も必要](/wp-content/uploads/2026/11/g-exam-vs-e-certification-e-content.jpg)

E資格では、**ディープラーニングの理論を、数学のレベルから理解しているか**が問われます。

さらに、**Pythonでの実装**まで問われるんです。

たとえば、ニューラルネットワークがどうやって学習しているのかを、「なんとなく」ではなく、数式で説明できるレベルが求められます。

そのために、<mark>線形代数や確率といった、数学の知識も必要</mark>になります。

ディープラーニングの仕組みについては、以下の記事で詳しく解説しています。E資格の範囲のイメージをつかむのにも役立ちますよ！

<https://toukei-lab.com/deep-learning>

### 試験の中身を比べると

ここまでの内容を、表にまとめてみましょう！

| | G検定 | E資格 |
|---|---|---|
| 問われること | AIの幅広い知識 | ディープラーニングの理論と実装 |
| 主な範囲 | AIの歴史、機械学習とディープラーニングの基本、生成AIの仕組み、法律や倫理 | ディープラーニングの理論（数学のレベルから）、Pythonでの実装 |
| 数学 | ほとんど出ない | 線形代数や確率などの知識が必要 |
| プログラミング | ほとんど出ない | Pythonでの実装まで問われる |
| 身につくこと | AIで何ができて、何ができないかを説明できる力 | AIを自分の手で作れる力 |

G検定は「**広く**」、E資格は「**深く**」。

そうイメージしておくと分かりやすいと思います！

## G検定とE資格の受け方と費用の違い

試験の中身だけでなく、受け方や費用もかなり違います。

※ここで紹介する受け方・回数・費用は、<mark>2026年10月時点</mark>の内容です。

### G検定は誰でも自宅から受けられる

まずG検定は、**誰でも受けられます**。受験資格はありません。

![G検定は誰でも受けられて、自宅からオンラインで受験できる。試験は年に6回、100分ほど](/wp-content/uploads/2026/11/g-exam-vs-e-certification-g-how.jpg)

自宅のパソコンからオンラインで受けられて、オンラインの試験は**年に6回**あります（会場で受ける試験も年に3回あります）。

オンラインの試験は**100分で約145問**。

1問あたりにすると40秒ほどなので、<mark>選択式の問題に、次々と答えていく</mark>イメージです。

受験料は、**一般で13,200円、学生なら5,500円**。学生なら、一般の半分以下で受けられます。

### E資格は認定プログラムの修了が必要

一方のE資格は、**誰でもすぐに受けられるわけではありません。**

受けるには、JDLAが認めた講座「**JDLA認定プログラム**」を、<mark>試験日の前の2年以内に修了しておく</mark>必要があります。

![E資格を受けるには、JDLA認定プログラムを試験日の前の2年以内に修了しておく必要がある](/wp-content/uploads/2026/11/g-exam-vs-e-certification-e-requirement.jpg)

試験は**年に2回、2月と8月**に、指定された会場で受けます。

試験時間は**120分で約100問**です。

![E資格の試験は年に2回（2月・8月）、指定された会場で。受験料に加えて講座の料金もかかる](/wp-content/uploads/2026/11/g-exam-vs-e-certification-e-how.jpg)

受験料は、**一般で33,000円**（会員は27,500円、学生は22,000円）。

さらに、認定プログラムの受講料もかかります。

:::warn
E資格は、受験料に加えて<mark>認定プログラムの受講料</mark>がかかります。講座によって料金や学ぶ期間はさまざまなので、受ける前にしっかり比べておきましょう！
:::

時間もお金も、G検定よりぐっと大きな挑戦なんです！

E資格の認定プログラムの選び方や、おすすめの講座については、以下の記事で詳しく紹介しています。

<https://toukei-lab.com/e_certification>

### 受け方と費用を比べると

受け方と費用の違いも、表にまとめておきましょう！

| | G検定 | E資格 |
|---|---|---|
| 受験資格 | なし（誰でも受けられる） | JDLA認定プログラムを試験日の過去2年以内に修了 |
| 受ける場所 | 自宅からオンライン（会場で受ける試験もある） | 指定された会場 |
| 試験の回数 | オンラインは年6回（会場は年3回） | 年2回（2月・8月） |
| 試験時間・問題数 | オンラインは100分・約145問 | 120分・約100問 |
| 受験料 | 一般13,200円／学生5,500円 | 一般33,000円／会員27,500円／学生22,000円 |
| ほかにかかるお金 | 教材費くらい | 認定プログラムの受講料 |

（2026年10月時点）

受験料だけを比べても、E資格はG検定の2倍以上。

そこに認定プログラムの受講料が加わるので、<mark>E資格は「思い立ったらすぐ受けられる」資格ではない</mark>ことが分かりますね。

:::point
試験の日程・受験料・申し込み方法は変わることがあります。受ける前には、必ず**JDLAの公式サイト**で最新の情報を確かめてくださいね！
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## 結局G検定とE資格のどっちを受けるべき？

それでは最後に、結局どっちを受けるべきなのかを考えていきましょう！

答えは、<mark>あなたがAIと「どう関わりたいか」</mark>で決まります。

![営業・企画・マネージャーならG検定、エンジニア・データサイエンティストならE資格](/wp-content/uploads/2026/11/g-exam-vs-e-certification-which.jpg)

### AIを仕事に取り入れる立場ならG検定

営業や企画、マネージャーなど、**AIを仕事に取り入れる立場の人は、まずG検定がおすすめ**です。

G検定の勉強をすると、<mark>AIでできること、できないことを、自分の言葉で説明できるようになります。</mark>

たとえば、こんな場面で役に立ちます。

:::box{title="G検定の知識が活きる場面"}
**・「この業務にAIを使えないか？」を考えるとき**\
**・エンジニアやAIの会社と、話を進めるとき**\
**・AIを使うときの、法律や倫理のリスクを判断するとき**
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AIを作る人と、AIを使う人の間に立って話ができる。

これが、G検定で身につく一番の力なんです！

### AIを作る人ならE資格

一方で、**エンジニアやデータサイエンティストを目指す人、実際にAIを作る人は、E資格に挑戦する価値があります。**

E資格の勉強では、ディープラーニングの理論を数学から理解し、Pythonで実装するところまで学びます。

<mark>「AIを使える」だけでなく、「AIを作れる」ことを示せる</mark>のが、E資格の強みです。

認定プログラムで体系的に学べるので、独学ではなかなか身につかない、理論と実装の両方の力をまとめて伸ばせますよ！

### 迷ったら「まずG検定、次にE資格」が王道

どちらにするか迷ったら、**まずG検定で全体像をつかみ、そのあとE資格に進む**という順番が王道です。

![王道は、まずG検定で全体像をつかみ、そのあとE資格に進む順番](/wp-content/uploads/2026/11/g-exam-vs-e-certification-steps.jpg)

G検定で、AIの歴史や機械学習の基本、生成AIの仕組みまでを広く押さえておくと、E資格の専門的な内容にも入りやすくなります。

なお、G検定に合格していないとE資格を受けられない、というわけではありません。

すでにPythonや数学に慣れているエンジニアの方なら、いきなりE資格を目指すのもアリです！

| こんな人は | おすすめ |
|---|---|
| 営業・企画・マネージャーなど、AIを仕事に取り入れる立場の人 | G検定 |
| AIについて、まずは全体像をつかみたい人 | G検定 |
| エンジニアやデータサイエンティストを目指す人 | E資格（まずG検定から始めるのもおすすめ） |
| すでにPythonや数学に慣れていて、AIを作る力を証明したい人 | E資格 |

G検定の勉強方法については、以下の記事で詳しく解説しています。おすすめの本や学習サイトもまとめているので、ぜひ参考にしてみてください！

<https://toukei-lab.com/g_exam>

G検定・E資格のほかにも、AIの資格はいろいろあります。ほかの資格とも比べてみたい方は、以下の記事もチェックしてみてください。

<https://toukei-lab.com/ai_certification>

## G検定とE資格の違いのまとめ

最後に、今回のポイントをおさらいしましょう！

:::point
**・G検定とE資格は、どちらもJDLAが実施するAIの資格**\
**・G検定は、AIをビジネスに活かすジェネラリスト向け。誰でも、自宅から受けられる**\
**・E資格は、AIを作るエンジニア向け。認定プログラムの修了が必要で、数学や実装まで問われる**\
**・迷ったら、まずG検定、次にE資格の順番がおすすめ**
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:::talk{who="umatan"}
要は、「使いこなす側」ならG検定、「作る側」ならE資格なんです！ぜひ、自分の目指す姿に合わせて挑戦してみてください！
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