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全5問。4問以上の正解で合格です。コースで学んだことを確かめましょう。
デプロイが終わると、外部から呼び出せるAPIのURLが発行されます。レッスンでは、このURLをブラウザに入れるとHello World!と表示されることを確かめました。
復習する:Google Cloud Functionsにデプロイしてみよう!
未認証の呼び出しを許可すると、誰でもそのAPIを使える状態になります。特定のユーザーだけに使わせたいときは「認証が必要」を選びます。レッスンでは簡単のために未認証にしました。
エントリポイントには、APIが呼ばれたときに実行される関数の名前を指定します。今回のmain.pyではscraping関数がリクエストを受け取って結果を返すので、エントリポイントをscrapingにしました。
復習する:独自の関数をCloud FunctionsにデプロイしてAPIを作ってみよう!
requirements.txtには、関数の中で使うライブラリを書いておきます。Cloud Functionsはデプロイのときにそれらをインストールするので、main.pyでimportしたライブラリを使えるようになります。
このAPIは、URLのパラメータとして渡されたkeywordとurlを受け取って処理し、結果をJSON形式で返します。このように外部からパラメータを付けて呼ぶと結果が返ってくるAPIを作っておき、アプリケーション側から呼ぶ形はよく使われます。
/ 5問 正解