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全6問。5問以上の正解で合格です。コースで学んだことを確かめましょう。
DataDojo は、列の名前と並び・行の数が正解データと同じかを確かめ、いちばん右の列を予測として、上から順に正解と比べます。ID で結びつけてはいないので、行の並びを sample_submission.csv と同じにしておく必要があります。形のまちがいで採点できなかった提出も、1日5回の回数に数えられます。
復習する:DataDojoでコンペに参加しよう
対数の差 0.1 は、価格では 10 の 0.1 乗、つまり約1.26倍の比になります。小さく外した場合は 10 の −0.1 乗で約0.79倍です。対数で測ると、安い物件も高い物件も「何倍ずれたか」という割合で評価されます。
復習する:評価指標とバリデーションを手で確かめる
テストデータは学習データの「未来」なので、検証データも学習に使ったデータより未来にします。価格が年々上がっているデータでは、ランダムに分けると同じ年の物件が学習データにも入るため、見積もりが本番より甘くなります。学習に使ったデータで測るのは論外で、提出だけで比べるのは1日5回の制限があり、テストデータに合わせこむことにもなります。
目的変数を使う特徴量(ターゲットエンコーディング)に検証データの答えが混ざると、モデルが答えをのぞき見るのと同じになり、検証のスコアが本番より良く見えすぎます。検証データより前の、学習に使うデータだけで計算します。テストデータには答えがないので、テストデータで平均を計算することはできません。
LightGBM 4 では、early stopping と途中経過の表示は callbacks に lgb.early_stopping() と lgb.log_evaluation() を入れて指定します。LightGBM 3 のころの early_stopping_rounds・verbose_eval の引数は、4 でなくなりました。
復習する:ベースラインを作って提出する
テストデータにも同じような取引が入っているかもしれないので、検証データから外れ値を外すと見積もりが甘くなります。DataDojo の中古マンションのコンペには Public と Private の区別がなく、毎回テストデータ全部で採点されます。リーダーボードで良かったものを選び続けるとテストデータに合わせこむことになるので、改善の判断は手元の検証で行い、提出は確かめに使います。
復習する:スコアを上げる
/ 6問 正解