学ぶ
会員の方
相談する
全5問。4問以上の正解で合格です。コースで学んだことを確かめましょう。
コンテナはOSレベルの仮想化技術で、複数のアプリを1つのOS上で隔離して動かします。コンテナどうしはOSの中心部分(カーネル)を共有するので、OSを丸ごと動かす従来の仮想マシンより軽く、速く動きます。
復習する:Dockerの基礎
Dockerのコンテナにはアプリとその依存関係がすべて入るので、どの環境でも同じように動きます。「開発環境では動いたのに本番環境でエラーが出る」「人によって環境が違う」といった問題を防げます。
FROMでは、コンテナのもとになるベースイメージ(ざっくり言うとOSや、Pythonが入った環境)を選びます。起動時に実行するコマンドはCMD、作業ディレクトリはWORKDIRで指定します。
復習する:Dockerを使ってコンテナを立ち上げてみよう!
docker build は、指定した場所(. は今のディレクトリ)のDockerfileを読んでDockerイメージを作ります。-t でイメージに名前を付け、できたイメージから docker container run でコンテナを起動します。
Docker Composeは、docker-compose.yml に複数のサービス(コンテナ)を書いておき、まとめて立ち上げて管理するツールです。レッスンでは、計算をするPythonのコンテナを2つ同時に動かしました。
復習する:Docker ComposeとDockerfile
/ 5問 正解