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全5問。4問以上の正解で合格です。コースで学んだことを確かめましょう。
cv2.Cannyは、Cannyエッジ検出器で画像の明暗の境界線(エッジ)を検出します。レッスンでは低い閾値と高い閾値を指定して、輪郭らしい部分を取り出しました。
復習する:OpenCVで画像の前処理をしてみよう!
ガウシアンカーネルは画像にかけるフィルタの役割をしていて、カーネルサイズが大きいほどぼかしの効果は強くなります。ぼかした画像をくっきりさせたいときは、中央を強調するカーネルをcv2.filter2Dでかけてコントラストを強調しました。
カスケード型分類器は、特定の特徴を検出するために学習されたモデルです。haarcascade_frontalface_defaultは正面の顔の検出用で、ほかにも目(haarcascade_eye)や全身などを検出するものが用意されています。
復習する:OpenCVで画像から物体検出をしてみよう!
OpenCVでは色の順番が青・緑・赤(BGR)ですが、Matplotlibなど多くの表示ライブラリでは赤・緑・青(RGB)です。変換しないと、赤と青が入れ替わった色で表示されてしまいます。
動画は画像(フレーム)の連続なので、cap.read()でフレームを1枚ずつ読み込み、それぞれに人の検出をかけて枠(バウンディングボックス)を描き、out.write()で出力動画に書き込みます。フレームがなくなったら(動画の終わりに達したら)ループを抜けます。
復習する:OpenCVで動画から物体検出をしてみよう!
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