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全6問。5問以上の正解で合格です。コースで学んだことを確かめましょう。
役は弱い順に、ハイカード、ワンペア、ツーペア、スリーカード、ストレート、フラッシュ、フルハウス、フォーカード、ストレートフラッシュです。選択肢の中ではフルハウスがもっとも強い役です。
復習する:ポーカーの役
プリフロップは自分の手札2枚だけで賭けを行い、フロップで3枚、ターンで4枚目、リバーで5枚目の共通カードが開かれます。それぞれのあとにベッティングラウンドがあります。
復習する:ポーカーの実際のプレイの流れ
チェックは、チップを出さずに自分の番をパスするアクションで、まだ誰もベットしていないときにだけ選べます。相手のベットがあるときは、コール(賭け額をそろえる)、レイズ(吊り上げる)、フォールド(降りる)から選びます。
復習する:ポーカー用語集
あと2枚見られるフロップでは、アウツの枚数×4(%)が勝率の目安になるので、8×4=約32%です。あと1枚しか見られないターンでは×2を使い、約16%になります。
復習する:確率計算でポーカーは強くなる
コールに1000を払うと、勝てば3000+1000+1000=5000が得られるのでオッズは5倍、必要勝率は1/5=20%です。ターンなので2倍の法則を使い、勝率は7×2=約14%となって必要勝率に届きません。このときはフォールドか、セミブラフのレイズを考えます。
復習する:相手のベットに対するアクションの選定
エクイティは現時点での勝率(ポットの取り分の期待値)です。ベットで相手を降ろせば相手のエクイティはゼロになり、コールされても必要勝率に合わない額なら、長期的にはこちらの利益になります。強いからとチェックで潜むと、相手のエクイティが実現してしまうおそれがあります。
復習する:相手の勝ちうる確率を奪う重要性
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