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全5問。4問以上の正解で合格です。コースで学んだことを確かめましょう。
APIは、ソフトウェアどうしで機能やデータをつなぐ仕組みです。レストランのウェイターのように、プログラムからの「注文」(リクエスト)をサービスに伝え、結果を返してくれます。データベースに直接アクセスせずに済むので、安全性の面でもメリットがあります。
復習する:APIとは
APIキーやトークンは、そのアカウントとしてAPIを使うための鍵なので、他人に知られてはいけません。レッスンでは説明のためにコードに直接書きましたが、プロダクトに組み込む場合や外部にコードを公開する場合は、環境変数から読み込むようにします。
復習する:X(旧Twitter)APIの使い方
管理画面では一度に扱えるデータの量が限られますが、APIを使うとより多くの行(クエリ・ページごとのクリック数や表示回数など)を取り出せます。取り出したデータはpandasで集計・可視化して、メディアの改善に使えます。APIを使うには、サービスアカウントを作ってSearch Consoleにユーザーとして追加しておく必要があります。
復習する:Google Search Console APIの使い方
Custom Search JSON APIは、Googleの検索結果を取得するためのAPIです。返ってくるJSONのitemsの中に、各検索結果のタイトル(title)・リンク(link)・説明文(snippet)が入っています。自分のサイトのクリック数や表示回数は、Search Console APIで取得します。
復習する:Custom Search JSON APIの使い方
どちらも特定のアクションを起こす点では似ていますが、ウェブフックはイベントをきっかけに動き、APIは毎回リクエストを送ることで動きます。レッスンでは、Discordで発行したウェブフックURLにニュースのタイトルとURLを送って投稿しました。
復習する:NewsAPIを使ってAIニュースをDiscordに投稿するプログラムを作ってみよう!
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