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全6問。5問以上の正解で合格です。コースで学んだことを確かめましょう。
相関は「一緒に動く」ことを表すだけで、原因と結果の関係(因果)までは分かりません。第三の要因(交絡)が両方に影響していることもあります。相関係数は-1から1の値で、0でも曲線的な関係がある場合があります。
復習する:相関関係
p値は「帰無仮説が正しいとしたら、今のデータ以上に極端な結果が出る確率」です。これが有意水準より小さければ、帰無仮説のもとでは起こりにくいと考えて帰無仮説を棄却します。
復習する:統計的検定とは
「多い」「少ない」のどちらか一方ではなく「異なるか」を調べるので両側検定です。レッスンの注意書きのとおり、両側t検定のt分布表を参照します。
復習する:t検定
カイ二乗検定は、クロス集計表で「実際の度数」と「独立だとしたときの期待度数」のずれが大きいかを調べ、カテゴリの変数どうしに関係があるかを判断します。平均値の差はt検定で調べます。
復習する:カイ二乗検定
1つの説明変数で目的変数を説明するのが単回帰分析、複数の説明変数で説明するのが重回帰分析です。どちらも目的変数は1つです。
復習する:線形回帰
ロジスティック回帰は、目的変数が「1か0か」のような質的な変数のときに、1になる確率を予測する手法です。レッスンでは乳がんのデータで、悪性か良性かを予測しました。量的な目的変数には線形回帰を使います。
復習する:ロジスティック回帰
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