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全5問。4問以上の正解で合格です。コースで学んだことを確かめましょう。
日本株を指定するときは、銘柄コードの後ろに東京証券取引所を表す「.T」を付けます。アメリカの株は「AMZN」のような銘柄コードをそのまま指定します。
復習する:株データを取得してみよう!
ローソク足は、1日などの決まった期間ごとに、始値・高値・安値・終値の4つの値を1本で表します。レッスンではmplfinanceを使って描き、出来高も合わせて表示しました。
復習する:株データを可視化・加工してみよう!
移動平均は、決まった日数の平均を1日ずつずらしながら計算したものです。日々の株価よりなめらかになるので、株価の推移(トレンド)がつかみやすくなります。将来の値を正確に当てるものではありません。
ARIMAモデルは、差分をとって定常にした時系列データにARMAモデルを当てはめるモデルです。パラメータ(p,d,q)のdが差分の階数にあたります。レッスンでは昔の傾向から先を予測するため、前の7割を学習データ、後ろの3割をテストデータにしました。
復習する:株データの分析(ARIMAモデル)
LSTMは、時系列を考慮できるという特徴をもつニューラルネットワークの層です。レッスンでは過去90日分の終値から次の日の終値を予測し、翌日に上がるか下がるかを判定しました。差分をとって定常にするのはARIMAモデルの考え方です。
復習する:株データの分析(LSTM)
/ 5問 正解