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全5問。4問以上の正解で合格です。コースで学んだことを確かめましょう。
make_subplotsは、1つの図の中に複数のグラフを並べるための枠を先に作る関数です。作った枠に、add_traceでローソク足(go.Candlestick)や出来高の棒グラフ(go.Bar)を、行と列を指定して追加します。
復習する:Plotlyでローソク足チャートの作成
短期の移動平均線が長期の移動平均線を下から上に交差するのがゴールデンクロスで、買いシグナルとみなされます。上から下に交差するのはデッドクロスで、売りシグナルとみなされます。
復習する:移動平均線の算出と描画
MACDラインは短期EMA(一般に12日)と長期EMA(一般に26日)の差です。MACDラインのEMAがシグナルライン、MACDラインとシグナルラインの差がヒストグラムになります。平均利益を平均損失で割るのはRSIの相対強度、N日前の価格との差はモメンタムです。
復習する:MACD(Moving Average Convergence Divergence)の算出と描画
ボリンジャーバンドは、移動平均線と、その上下に標準偏差(σ)の何倍かを足し引きした線でできています。価格が±2σの範囲に収まる確率は約95.4%とされ、帯の幅から値動きの大きさ(ボラティリティ)を読み取れます。
復習する:ボリンジャーバンドの算出と描画
RSIは一定期間の平均利益と平均損失の比から0〜100の値で計算され、70以上は買われすぎ(下落の可能性が高い)、30以下は売られすぎ(上昇の可能性が高い)と判断されます。
復習する:RSIの算出と描画
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