学ぶ
スタアカについて
会員の方
サポート
全6問。5問以上の正解で合格です。コースで学んだことを確かめましょう。
調べた結果によって次に調べることが変わる仕事は、手順を前もって決められないので、エージェントが向いています。手順が決まっている集計とメールはワークフローやふつうのプログラム、メール1通の分類は1回のLLMの呼び出しで足ります。振り込みのような取り消せない操作は、AIに最後までさせず、人が承認します。
復習する:AIエージェントとは?いつ使う?
道具のエラーは、例外で止めずに {"error": ...} のような結果としてモデルに返します。モデルはそれを読んで、別の道具を使う・引数を直す・ユーザーに聞き返す、といった次の手を考えられます。エラーの文には、使える道具の名前など、次にどうすればよいかの手がかりも入れておきます。
復習する:エージェントのループを自分で書く
LangGraph 1.1.4 以降では、recursion_limit を指定しないと上限が10,007ステップになります(古い版では25でした)。エージェントが同じことをくり返すと、気づかないうちに料金と時間がふくらむので、仕事に見合った小さな上限を自分で渡します。上限を超えると GraphRecursionError で止まります。
復習する:LangGraph でエージェントを作る
投稿は取り消せず、会社の名前で外に出るので、最後の一押しは人がします。検索や文字数の数えは読むだけなので、止めずに動かします。止まっている間の状態はチェックポインターに保存され、Command(resume=...) で承認・書き直し・差し戻しを返すと続きが動きます。あわせて、schedule_post の中でも長さなどをコードで確かめ、モデルが数え忘れても決まりを守れるようにしました。
復習する:道具を作り、人の承認をはさむ
LangSmith のライブラリは、環境変数を最初に読んだときの値を覚えておくので、一度動かしたあとで環境変数を入れても、そのランタイムではトレースが送られません。ランタイムを再起動して、環境変数を先に入れます。LangChain や LangGraph のコードなら、ほかにコードを変える必要はありません。
復習する:エージェントの動きを見える化する
道具の結果を通したプロンプトインジェクションは、2026年10月時点では完全に防ぐ方法がありません。プロンプトの指示はお願いにすぎず、言葉の見張りは言いかえですり抜けられます。大事なデータ・外の文章・外に送る手段を1つのエージェントにそろえない、許可リスト・引数の確かめ・承認をコードで重ねる、という形で、だまされても被害が出ないようにします。
復習する:エージェントを安全に動かす
/ 6問 正解