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ポーカーの役

所要時間 30分無料で見られます

学ぶコト

  • ポーカーの役の強さ
  • 同じ役同士の優劣の付け方

ポーカーでは、イメージされる通り役の強さがあり、最後までアクションが進んだ際にはその役の強さで競うことになります。

ゲームの流れは後ほど説明いたしますが、その前にポーカーの役の強さや具体的な勝敗の付け方について見ていきましょう!

役の強さ

ポーカーの役は弱い役から以下の通りとなります。

タブを開いていきながらそれぞれの役の説明と例をご確認ください!

ハイカード(ノーペア)

「全て違う数字で構成され、ペアなどが含まれないもの」

ex. Aのハイカード

数字の強さに関しては役の後にご紹介します。

ワンペア

「同じ数字のペアが1組含まれるもの」

ex. Kのワンペア

ツーペア

「同じ数字のペアが2組含まれるもの」

ex. Tと6のツーペア

ここで、Tは数字の10を表します!

スリーカード

「同じ数字が3枚の組が含まれるもの」

ex. 7のスリーカード

ストレート

「数字が5連続で並んでいるもの」

ex.T~6のストレート

フラッシュ

「同じ記号(マーク)5枚で構成されるもの」

ex. Jハイのフラッシュ

フルハウス

「同じ数字3枚(スリーカード)+同じ数字2枚(ワンペア)からなるもの」

ex. Q3のフルハウス

フォーカード

「同じ数字4枚を含むもの」

ex. Jのフォーカード

ストレートフラッシュ

「数字が5連続で並んでいて、かつ記号が全て同じもの(ストレート+フラッシュ)」

ex. J~7のストレートフラッシュ

以上のように、最も弱い役がハイカード、最も強い役がストレートフラッシュになります!

同じ役同士がぶつかった場合

では、同じ役同士がぶつかった場合は引き分けになるのでしょうか?

結論、数字にも強さがあり、同じ役の場合には数字の強さで優劣をつけていきます。

数字の強さは、トランプのAが一番強く、その次にK、と続いていき2が一番弱いです。

【A, K, Q, J, T, 9, 8, 7, 6, 5, 4, 3, 2】

それでは以下に、同じ役同士がぶつかった場合のいくつかの例を出します。

ex. Aハイの勝利

ハイカードは、強い数字から5枚選ぶため、AKT97のハイカードを持つ上のプレイヤーの勝利となります!

引き分けのパターンも存在する

こちら、一見76を持っているプレイヤーの勝ちか?と思ってしまいますが、7枚のうち強い5枚を選ぶため共通カード、AKJT9同士の戦いとなり引き分けです!

ちなみに引き分けの場合には真ん中に集まったチップ(後述)を均等に分けっこします。

ストレート同士の対決の場合、数字が大きいストレートを持っていた方の勝利となります!

特例として、Aのみは弱い方のストレート(A2345)、強い方のストレート(TJQKA)のどちらにも適用することが出来ます。

最も弱いストレート:A, 2, 3, 4, 5

最も強いストレート:T, J, Q, K, A

JJJ44 vs AAAJJのフルハウスで後者の勝利です。

フルハウス同士の対決の場合、3枚の方の強さが優先され、そこも一緒だったら2枚の方で強さを比較します!(ex. JJJ44 < JJJ99)

実際こんなぶつかり方をして負けたら悶絶しますが、、、

ポーカー、プロであっても避けられない負け方(大きな額を賭けたうえで負けてしまうこと)はどうしても存在します。上記はその一例かもしれませんね笑

そして、勉強して理論を分かっていった方がポーカーは強くなりますが、短期的にはプロ相手にも勝つことが出来る、という点もポーカーが万人に愛されている理由の1つなのは間違いありません!

と、ちょっと余談が入ってしまいましたが、ポーカーでは役の強さで比較し、同じ役同士の対決であれば数字によって優劣をつけていきます!

次のレッスンでは、ポーカーの実際のプレイの流れについて見ていきましょう!