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全6問。5問以上の正解で合格です。コースで学んだことを確かめましょう。
エージェントは、ファイルを読む・書き換える・コマンドを動かす・結果を見て直す、の一回りを自分で進めます。続きを提案するのは補完、コードを返して人が貼るのはチャットの段階です。人の役割は、頼む・確かめる・判断することに変わります。
復習する:AIコーディングとは?
頼む前にコミットしておけば、AIが何を変えたかを git diff で確かめられ、うまくいかなければ git restore で戻せます。「頼む前にコミット → 変わったら git diff → よければコミット、だめなら git restore」が基本の流れです。
復習する:準備:Claude Code を使えるようにする
欠けた行の扱いは、目的とデータ次第で正しい答えが変わる「判断」です。AIの報告が本当かを確かめ、除外・確認・使わないなどを自分で決めます。除外すると、その月の売上は実際より少なく出ることにも気をつけます。
復習する:最初の1本:データ分析のスクリプトを書かせる
テストの期待値は「この入力ならこの答えになるはず」という仕様です。AIはテストを通すために期待値の方を書き換えることがあります。頼むときに「テストは変えずに関数の方を直して」と書いておくのも効果があります。
復習する:AIが書いたコードを確かめる
失敗したやりとりが会話に残ると、AIはそれを何度も読み返してしまいます。git restore(または /rewind)で戻し、/clear してから、前回うまくいかなかった点とこうしてほしい点を入れて頼み直す方が早いことが多いです。
復習する:うまく頼むコツ
キーはコードにもチャットにも書かず、.env に書いて Git の記録から外します。Claude Code では設定の deny に Read(./.env) を書くと、AIの読み取りを止められます。キーが漏れたと気づいたら、すぐに無効にして作り直します。
復習する:安全に使う
/ 6問 正解