【初心者必見】未経験者がITエンジニアに!勉強法・ポイントを紹介!

目次
ウマたん当サイト【スタビジ】の本記事では、未経験者がITエンジニアを目指す際に役立つ勉強法とポイントを紹介していきます!ITエンジニアに興味があるけど何から勉強するべきか迷っている人はぜひ参考にしてみてください!
こんにちは!スタビジ編集部です!
最近ではIT系の年収が増加傾向なこともあり、未経験者でもITエンジニアを目指す方が増えてきました。
また、プログラミングスクールや本、サイトなどが充実してきており、ITに関する知識を独学でも身につけられるようになりました。
しかし、初めてITやプログラミングを勉強する人の中には以下の悩みを持つ方もいます。
ITエンジニアになるためには、初心者は何から勉強すれば良い?
ITエンジニアの勉強が独学でできるサイトや動画が知りたい
ITエンジニアに関するサイトや本はいくつかありますが、初心者は何から勉強すればいいのかわからないですよね。
そこで今回は、以下の内容を解説します。
ウマたん未経験者がITエンジニアを目指す際に重要な知識や学習方法をまとめてみたよ!
ぜひ、今から勉強を始めてみよう!
未経験者がITエンジニアを目指す際の3つのポイント

ウマたん「ITエンジニアの仕事」と聞いて、どのような仕事をイメージする?
ロボたんそうだな、、、「パソコンを触って何かシステムを開発する」仕事っていうイメージ
ウマたんそういうイメージだよね!
ただ実際はプログラミングをよく使うエンジニアやOSを構築するエンジニアなど、さまざまなエンジニアに職種が分かれるんだ!
このようにITエンジニアにも様々な職種があり、それぞれの職種の具体的なイメージを持っておくことが必要です。
ここでは、ITエンジニアの職種や違い、共通して身につけておきたい知識・スキルなどを解説します。
職種で必要な知識やスキルがそれぞれで違う
ITエンジニアは、職種によって必要な知識やスキルがそれぞれで異なります。
ITエンジニアの職種と必要知識・スキルは以下の5つです。
このようにそれぞれでまったく異なる仕事を行い、求められるスキルも違います。
そのため、ITエンジニアの中からどのエンジニアになりたいのかを明確にしておくことが大切です。
またシステムエンジニアをプログラマー・インフラエンジニアと同じ職種として捉えている情報もあるため、勉強の際にはどの職種の勉強内容なのか、明確に区別しておきましょう。
ウマたんITエンジニアにもいろんな職種があるので注意!自分が目指したい職種を明確にしておこう!
ITエンジニアが共通して身につけたい5つの知識・スキル
ITエンジニアにはいくつか職種が分かれており、それぞれで必要な知識やスキルが違うことがわかりました。
ただ、どの職種を選択する場合でもITエンジニアとして身に着けておきたい、知識・スキルがあります。
そんな共通して身につけておきたい知識・スキルは、以下の5つです。
では、一つずつ見ていきましょう。
ITの専門用語や業界の構造などの基礎的なIT知識
まずは「ITの専門用語や業界の構造などの基礎的なIT知識」を身に着けていきましょう。
普段は使わない言葉でもIT業界では一般的な言葉が多く出てくるので、事前に知識がないとついていけない可能性があります。
上記の内容を勉強していくと、基本的なIT知識を身に着けることができます。
ここで、ITの専門用語・業界の構造などが学べる本をそれぞれ紹介します。
ITの専門用語を学ぶなら「IT用語図鑑 ビジネスで使える厳選キーワード256」
IT用語について、かわいいイラスト付きで詳しく解説された本です。
用語に関する話などがコンパクトにまとめられていて、イメージがしやすく、IT用語をすぐに覚えられます。
業界の構造を学ぶなら「世界一わかりやすい IT業界のしくみとながれ」
IT業界の構造をわかりやすい漫画で学べる本です。
先ほど紹介した「IT用語図鑑 ビジネスで使える厳選キーワード256」でIT用語をある程度知った後に読むと、より理解を深められます。
プログラミングスキル
「プログラミングスキル」は、どのITエンジニアにも必要なスキルです。
職種によって求められるスキルは異なりますが、最低限コードを見てどんな処理が行われているのかがわかると良いです。
実際ある程度プログラミングに関する考え方が身についていないと、ITエンジニアの考え方や開発方法などがわからず現場で困ってしまうこともあります。
例えば、下記のような問題が起きる可能性が高いです。
そのため、最低限のプログラミングスキルは身につけておきましょう。
また、プログラミングのを入社時に研修で実施する会社もあります。
ただ、プログラミングは慣れの部分が大きく、研修があってもすぐに覚えられることではないので、入社前からプログラミングの勉強をしておきましょう。
どのプログラミング言語を勉強すればわからない人は比較的コードが簡単で実装できる範囲が広い「Python」を勉強することをおすすめします。
下記にPythonの勉強法についてまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。
【Python独学勉強法】Python入門を3ヶ月で習得できる学習ロードマップ当サイト【スタビジ】の本記事では、過去僕自身がPythonを独学を駆使しながら習得した経験をもとにPythonを効率よく勉強する方法を具体的なコード付き実装例と合わせてまとめていきます。Pythonはできることが幅広いので自分のやりたいことを明確にして勉強法を選ぶことが大事です。
他のプログラミングの勉強法は以下にまとめているので適宜参考にしてみてください!
コミュニケーションスキル
ITエンジニアはパソコンに向かってもくもくと作業を行なっているだけではなく、チームやチームや顧客と会話してプロジェクトを進めていく場面が多いです。
特に「相手の話を聞いて正確に理解すること」、「自分が言いたいことを相手に正確に伝えられること」が求められます。
普段の会話から意識して上記のコミュニケーションスキルを鍛えましょう。
ロボたんエンジニアってコードが書ければいいものだと思ってた!
ウマたんどんな仕事でもコミュニケーションは大事だね!
論理的思考
ITエンジニアは企画や開発の場面で「なぜそうしたのか」を正確に説明できる必要があります。
上記のように、ITエンジニアが行うさまざまな作業で論理的思考力は必要となるため、ぜひ鍛えておきましょう。
またあわせて相手に納得してもらうため説明資料の作成スキルも大事になってきます。
ExcelやPowerPointの操作方法も押さえておきましょう。
Excelを勉強したい初心者へ!独学で学ぶ勉強方法3ステップを紹介当サイト【スタビジ】の本記事では、Excelの勉強方法について紹介していきます。グラフ作成やデータ集計など、よく利用するExcelのスキルを効率的に身に着けて、仕事に活かしていきましょう!
マネジメントスキル
「マネジメントスキル」は、作業の進捗管理をして、予定通りにプロジェクトを進めるスキルです。
特にシステムエンジニアは、工程数や業務の範囲が決められており、納期までに作業を進める必要があります。
プロジェクトによって進め方が違うので、実践で試行錯誤しながら身に着けるスキルになりますが、事前知識として進捗管理の考え方を事前に学んでおくと良いと思います。
ITパスポート・基本情報技術者の資格を取得しよう
勉強時間を週20時間ほど確保できる人はITパスポート・基本情報技術者の資格を取得することもおすすめです。
ITシステムやネットワーク、情報セキュリティ、経営戦略、財務などIT企業に在籍する上で知っておきたい知識を身につけられる重要な試験になります。
ITパスポートや基本情報技術者の資格は、企業の面接でもITへの関心をアピールできる資格なので、特にIT分野にあまり触れたことない人はチャレンジしてみましょう。
ウマたん資格試験は資格取得が勉強のモチベーションになるのでおすすめ!
基本的なITリテラシーの高め方については以下の記事でまとめていますのでチェックしてみてください!
あなたのITリテラシーは低い!?ITリテラシーを高める方法を徹底解説!当サイト【スタビジ】の本記事では、ITリテラシーの重要性とITリテラシーをどのように勉強していけばよいかについて徹底的に解説していきます!ITリテラシーをしっかり高めて市場価値の高い人材になれるように頑張りましょう!
職種別のITエンジニアに必要な勉強・スキル
ITエンジニア共通で身に着けたい知識・スキルについて見ていきました。
今度は職種別のITエンジニアに必要な勉強・スキルについて紹介します。
ウマたん目指したい職種によって求められるスキルが違うので、しっかり押さえておこう!
プログラマーの勉強・スキル
プログラマーは、プログラミング言語を使ってプログラムを作成して、システムを作るのが仕事です。
開発するアプリ・ゲーム使う言語が下記のように違うので、プログラマーは目的にあわせて扱う言語のスキルが求められます。
また同じアプリ開発でも作るアプリの種類によって使う言語や開発プラットフォームは変わってきます。
そのため、何のゲーム・アプリを作るエンジニアになりたいのか決めてから、プログラミングの勉強をしましょう。
おすすめの勉強の手順は、以下の通りです。
基本的にプログラマーの勉強では、「プログラミング言語を本やサイトで学ぶ」⇒「オリジナルアプリ・ゲームを作成する」が大切です。
知らない技術が出てきたら適宜調べて、改善させながら開発を進めると、プログラミングスキルの知識を深められます。
ウマたんITエンジニアの中で一番手を動かす職種になるので、勉強の中でもなるべく自分でサイトやアプリを作っていこう!
プログラミングの勉強で困ったときは下記の記事をチェックしてみてください。
【やる気UP!】プログラミングを挫折しない!たった3つの方法当サイト【スタビジ】の本記事では、プログラミングを挫折しないで独学で勉強し続けられる方法についてまとめていきます。プログラミングを挫折し続けてきたからこそ伝えられる価値があると思い、今までの経験を基に徹底的にお話しいていきますよー!
システムエンジニアの勉強・スキル
システムエンジニアの勉強では、「ITに関する基礎知識」・「プログラミング」・「コミュニケーション」・「マネジメント」の4つの知識・スキルを学習することが大切です。
システムエンジニアになるための基本的な知識・スキルは以下の方法で学びましょう。
まずはITに関する基礎知識取得のため基本情報技術者試験の資格を取得しましょう。
次に、プログラミングの勉強として「Java」か「C言語」をおすすめします。
どちらも処理速度が高く、標準的な言語として使用する企業が多いためです。
システムエンジニアのおすすめな勉強手順は、以下の通りです。
また下記では、システムエンジニアに含まれるエンジニアの仕事内容と学習が必要な主な知識・スキルを簡単に紹介します。
| エンジニアの種類 | 概要 | 必要な知識・スキル |
| 組み込みエンジニア | 組み込みシステムを開発するITエンジニア | C言語/C++/アセンブリの知識 |
| セールスエンジニア | 営業と開発エンジニア職のスキルがあるITエンジニア | コミュニケーションスキル/幅広いIT・プログラミングの専門知識 |
| テストエンジニア | テストの計画・対象のシステムの仕様を調査するITエンジニア | テスト設計技法に関するスキル/プレゼンスキル/ツールに関する知識 |
| 業務系エンジニア | 業務に関係するアプリケーションを開発するITエンジニア | Java/C/C++の知識 |
| アプリケーションエンジニア | ITシステムのアプリケーションを開発するITエンジニア | Java/C/C++の知識 |
上記のようにシステムエンジニアの中でもさまざまな種類があり、必要とされる知識・スキルも異なり、どの業務も対応する可能性があります。
そのため、まずはどの業務でも必要なITに関する基礎知識とコミュニケーション、マネジメント、プログラミングのスキルを身につけましょう。
その後で、実際に業務を担当することになったら、その仕事に関する知識・スキルを身に着けていけば大丈夫です。
ウマたんシステムエンジニアは担当する業務の幅が広い分、求められる知識・スキルも広い!まずは基礎を固めておこう!
システムエンジニアの勉強法は下記の記事でまとめてありますので、興味があればチェックしてみてください。
【入門者向け】SE(システムエンジニア)になるための勉強方法!7つのステップ!当サイト【スタビジ】の本記事では、SE(システムエンジニア)になるために求められるスキルとそれを身に付けるための勉強法について徹底的にまとめていきます!入門者でも、SEになるために独学で出来ること、何から学べばいいのかを見ていきましょう!
インフラエンジニアの勉強・スキル
インフラエンジニアの勉強では、主に「OS」・「ネットワーク」・「セキュリティ」・「仮想化」・「AWS」の5つの分野の知識・スキルを学習することが大切です。
インフラエンジニアになるための基本的な学習は、以下の方法で行いましょう。
まずは、システムエンジニア同様、ITに関する基礎知識取得のため基本情報技術者試験の資格を取得しましょう。
次にインフラエンジニアで必要となるOSとネットワーク、サーバーの知識を習得していきます。
学習サイトや本で学びながら実際にサーバーを構築していくと、かなりスキルアップできます。
サーバー周りの勉強では汎用的で多くの企業でも採用されている”Linux“がおすすめです。
Linuxの勉強方法については下記で解説していますので、是非参考にしてみてください。
【Linux勉強ロードマップ】独学勉強法とおすすめの学習サイト紹介当サイト【スタビジ】の本記事では、Linuxの独学勉強法とおすすめ学習サイトの紹介していきます!普段Googleで調べものをするくらい程度だと、あまり馴染みのないLinux!サーバーの運用やアプリ開発で必要になってくるので、ぜひマスターしていきましょう!
また、今ではクラウド分野の勉強もインフラエンジニアには欠かせません。
クラウド分野の勉強はシェアの高い”AWS“をまずは押さえておきましょう。
AWS資格試験の勉強で、AWSの各サービスの内容や設計ポイントを理解しながら、実際にAWSに登録して環境を構築してみましょう。
下記では、インフラエンジニアに含まれるエンジニアの仕事内容と学習が必要な主な知識・スキルを簡単に紹介します。
| エンジニアの種類 | 概要 | 必要な知識・スキル |
| サーバーエンジニア | サーバーを構築するITエンジニア | LinuxやUNIX、Widows ServerなどのOSの知識 |
| ネットワークエンジニア | ネットワークを構築・運用するITエンジニア | TCP/IPやルーティングなどのネットワークに関する知識 |
| クラウドエンジニア | サーバーやネットワーク、クラウドの設計・構築などを行うITエンジニア | クラウド/サーバー/ネットワークに関する知識 |
| セキュリティエンジニア | サーバーに関する業務や情報セキュリティ専門のITエンジニア | セキュリティ/ネットワークに関する知識 |
| データベースエンジニア | データベースを開発・設計・運用・管理するITエンジニア | OS/データベース製品に関する知識 |
インフラエンジニアの中でも細かく分かれていますが、どれも担当する可能性があるので、それぞれの業務の特徴を押さえておきましょう。
ウマたんインフラエンジニアは未経験者の方にとってどんな業務をするのかイメージしにくいので、勉強を通してイメージをつかんでおこう!
どの企業においてもシステムを支える重要なポジションなので、スキルがあれば引く手あまた!
フロントエンドエンジニアの勉強・スキル
フロントエンドエンジニアでは、以下のスキルが必要になります。
おすすめの勉強の手順は以下の通りです。
HTML・CSS、JavaScriptの勉強法をそれぞれまとめていますので、勉強の際は参考にしてみてください。
【初心者向け勉強方法】HTMLとCSSの学習ロードマップ当サイト【スタビジ】の本記事では、初学者に向けたHTMLとCSSの勉強法と勉強の際のポイントについてまとめています!Webサイトを作成に必要となる「HTML・CSS」を学習ロードマップに沿って勉強していきましょう!
【JavaScript学習ロードマップ】独学おすすめ勉強法とおすすめサイトを紹介!当サイト【スタビジ】の本記事では、Javascriptsの独学勉強法を紹介していきます!Webサイト制作には欠かせないスキルなので、学習ロードマップに沿ってJavascriptをマスターしていきましょう!
またスキルの習熟度を確認するため、以下の資格を勉強することもおすすめです。
下にいくにつれて難易度が高くなっています。
ウマたんフロントエンドエンジニアは、自分のスキルをアピールするためにオリジナルの成果物を作ることが大切!
サーバーサイドエンジニアの勉強・スキル
サーバーサイドエンジニアでは、以下のスキルが必要になります。
おすすめの勉強の手順は以下の通りです。
サーバーサイドエンジニアは、システムやアプリの運用・保守がメインになりますが、上物のアプリの知識も必要になります。
その中でも「データベースの管理」が主に求められるスキルになるので、実際にアプリを作成して、アプリとデータベースの連携を確認してみましょう。
また、以下の資格がサーバーサイドエンジニアに関係するものになります。
ウマたん自作でアプリを作成⇒インターネットに公開して運用・保守までやっているとかなりアピールになるので挑戦してみよう!
Pythonでアプリを作る際に使うDjangoの勉強方法は以下でまとめています!
Djangoの学習におすすめのサイトと勉強を進める上での注意点本記事では、PythonのDjango(ジャンゴ)というWebアプリケーションを作成するフレームワークを学習する方法をまとめていきます!Djangoは簡単にWebアプリケーションを作成できるフレームワークなのですが、なかなか学習するのに苦…
ITエンジニアの勉強におすすめの本・サイト

職種別のITエンジニアに必要なスキルと勉強法について見ていきました。
ここではそんなITエンジニアの勉強におすすめの本・サイトを紹介していきます。
おすすめサイト1:スライド・コーディングで学ぶ「Progate」
公式サイト:https://prog-8.com/
「Progate」は、スライドで基礎知識を学び、コーディングでアウトプットして勉強ができるおすすめのサイトです。
ブラウザからコードを実行できるので、環境構築の必要がなく、すぐに学習できるのがメリットです。
“Java”や”Python”など16言語のコースがあり、ITエンジニアに必要な幅広い言語学習に対応しています。
どのコースも基礎レベルの知識をつけられるため、ITエンジニアを目指す初心者におすすめのサイトです。
月1000円の有料会員になると中級・上級といったすべてのコースを受講できるようになるので、学習スタイルが合えば、ぜひ試してみてください。
おすすめサイト2:動画で学ぶ「Udemy」
公式サイト:https://www.udemy.com/
動画形式でさまざまなコースが学習できるのが「Udemy」です。
20万以上の講座があり、プログラミングやITに関する講座も豊富に展開されています。
自分が必要とする知識・スキルに関するコースを検索して、一つずつ学習していくと、理解を深められます。
下記に言語別におすすめなUdemyの講座一覧を紹介していますので、コースを選ぶ際は是非参考にしてみてください。
Udemyのおすすめプログラミングコース8選!当サイト【スタビジ】の本記事では、世界最大の教育プラットフォーム「Udemy」のコースを大量に受講している僕が言語別のプログラミングオススメコースを紹介していきます!Udemyはプログラミングを学ぶのにうってつけのサービスです。たくさんのコースの中から厳選して紹介していきますよ!
またUdemyの体験談と評判は以下で詳しくまとめています!
【体験談】評判の良いUdemyを30コース以上受けている僕が徹底レビュー!当サイト【スタビジ】の本記事では、世界最大のオンライン学習プラットフォームであるUdemyのメリット・デメリット・評判・口コミについてまとめていきます!実際にプログラミングやデータサイエンス、Webマーケ関連のコースを30個以上受講している体験談をもとにお伝えしていきます。
おすすめサイト3:メンターと「テックアカデミー」
公式サイト:https://techacademy.jp/
一人で学習を進めるのには限界が・・・という人にはスクールがおすすめです。
そんなスクールの中でも一番オススメなのがテックアカデミーです。
テックアカデミーは日本最大級のオンラインスクールで、メンターさんは現役エンジニアの方なので非常に安心感があります。
“Java”といった言語別のコースのほかに、”Webアプリケーション”や”フロントエンド”といった目的別のコースもあるので、自分のやりたいことに直結した学習ができます。
質問や疑問点はSlackを通してすぐに解決できるので、初心者の方でも安心して受講できます。
また週2回のメンタリングでは、進捗確認の他、実務レベルの小話やノウハウも聞けるので非常に実践的な力が付きます。
テックアカデミーを受講した時の実体験をまとめていますので、興味があればチェックしてみてください。
【体験談】テックアカデミー評判は?3か月本気受講してみたので徹底レビュー!当ブログ【スタビジ】では、様々なプログラミングスクールの中からテックアカデミーのメリット・デメリット・評判について3か月の体験談をもとに赤裸々にレビューしていきます。
おすすめ本1:初心者向け「スッキリわかる入門」シリーズ
初心者におすすめの本が「スッキリわかる入門」シリーズです。
スッキリわかる入門シリーズでは、以下のプログラミング言語・スキルが出版されています
重要な部分が赤で表示されていたり、図解で解説されているため、初心者でもすぐに理解できます。
各言語の基本の文法や考え方を押さえるのにぴったりな本です。
おすすめ本2:初心者向け「いちばんやさしい教本」シリーズ
フロントエンドエンジニアやサーバーサイドエンジニアを目指す方におすすめなのが、「いちばんやさしい教本」シリーズです。
上記のようにさまざまな種類のプログラミング言語で出版されています。
初心者の方でも挫折しないように、プログラミング言語の基礎~実戦的な知識までわかりやすく解説しているので、是非取り組んでみましょう。
おすすめ本3:中級者向け「パーフェクト」シリーズ
「パーフェクト」シリーズは、プログラミング言語の基礎知識をある程度身につけた方におすすめの本がそろっています。
言語の仕様や最新の技術をマスターできるシリーズのため、プログラミングを極めたい方におすすめです。
ITエンジニアの勉強で大切なこと5つ

ここでITエンジニアの勉強をする上で大切なことを5つ紹介していきます。
ウマたん勉強の際は大切なことを意識しながら取り組んでみよう!
目標を決めておく
ITエンジニアの勉強では、効率的に勉強を進めるために「目標を決めておくこと」が重要です。
目標を決める際は上記の内容を検討しましょう。
目標を決めることで、自分のやりたいことが明確になり、勉強のモチベーションが上がります。
ウマたんまずは目標を明確にしてモチベーション高く進めていこう!
勉強途中でイメージと違ったら目標を修正しても大丈夫!だらだらやって勉強することが目的にならないようにしよう!
基礎から学ぶ
ITエンジニアの勉強では、用語やITの構造を知っておかないと理解できない専門的な内容が多く含まれます。
そのため、難しい内容も順番に理解できるように「基礎から学習すること」が大切です。
また、プログラミングの勉強で、早く実践的なプログラムを作りたいと思う方もいると思います。
ただ、基礎が身についていないと、内容がわからず調べることが多くなり、結果的に習得により多くの時間がかかってしまう場合があります。
ウマたん焦らず、コツコツと一つ一つ理解をして進めていこう!
勉強したことをアウトプットして成果物を作ろう
ITエンジニアの勉強では、学習したことをインプットして終わるだけでなく、「アウトプットして成果物を作ること」が大切です。
最初に一から作るのは難しいので、学習サイトや本で作成したものを元に少し内容を変えてみることから始めてみましょう。
成果物を作ることで自分がどのくらい知識・スキルが身についているか判断できます。
ウマたん成果物を作ることで自分のスキルをアピールできるので、積極的にやっていこう!
独学で無理だと判断したらスクールに通う
独学で無理だと判断したら、自分で解決できないため、「スクールに通うこと」も選択肢に入れましょう。
金銭的には独学よりも多くかかってしまいますが、スクールに通うことで、理解が進まなかった部分やプログラミングで解決できなかったエラー・問題を解消しやすいです。
特にIT初心者の方は根本的な部分で「なぜ?」と疑問に思い、立ち止まってしまう場合があります。
その場合、独力では解決が難しいので、どうしても進まない場合は早めにスクールに通いましょう。
下記にオンライン型のプログラミングスクールを比較していますので、良ければ参考にしてみてください。
完全にオンラインで完結するプログラミングスクールを徹底比較!おすすめ5選!当サイト【スタビジ】の本記事では、完全にオンラインで完結するプログラミングスクールについて徹底的にまとめています!オフラインでの展開をしているプログラミングスクールもありますが、なかなか社会人で時間が取れないとオフラインでは通えないんですよねー!そこでおすすめしたいのがオンライン完結のプログラミングスクールなんです!
ウマたん自分で調べるのも大事だけど、解決しない場合は思い切ってスクールでメンターに聞いてみよう!
単純な質問だけでなく、勉強内容等いろいろ相談に乗ってくれるので勉強の進捗はかなり速くなるよ!
余裕があれば資格取得を目指そう
勉強に余裕があれば、「資格取得」を目指してみましょう。
IT業界では知識よりも実践スキルが求められるので、成果物を作ることに重点を置いた方が良いです。
ただ、資格を取得することで、以下のメリットがあります。
GCPの資格取得について以下の記事でまとめているので、インフラエンジニアを目指している方はぜひチェックしてみてください。
GCP(Google Cloud Platform)の資格で年収UP!勉強ロードマップ4ステップを紹介!当サイト【スタビジ】の本記事では、GCP(Google Cloud Platform)の勉強方法について紹介していきます。多くの企業がクラウドファーストで開発を進めている現代、GCPの知識や資格を身に着けてランクアップしていきましょう!
ウマたん勉強のモチベーションになるし、企業によっては評価してくれるので、余裕があれば目指してみよう!
ITエンジニアに関するQ&A

最後にITエンジニアに関するよくある質問を見ていきましょう。
勉強会には行くべき?
「積極的に勉強会に参加しよう」
IT業界ではよく勉強会が開催されています。
勉強会では以下のようなことが体験できます。
初心者の方でも参加できる勉強会は多いので、少しでも気になった内容があれば、積極的に勉強会に参加しましょう。
勉強会については「connpass」などのIT勉強会をまとめているサイトから探していきましょう。
公式サイト:https://connpass.com/
未経験者・独学でもITエンジニアとして就職・転職できる?
「未経験・独学でもITエンジニアに就職・転職することはできる」
ただ、IT業界は実務経験を重視している企業が多く、未経験・独学の場合はそこで不利になる場合があります。
そのため、資格を取得したり、作成した作成物をポートフォリオにまとめて面接時にアピールできるように準備しておくことが大切です。
希望するITエンジニアとして配属される?
「企業によって異なるので面接時に確認」
希望するITエンジニアとして配属されるかどうかは、会社の対応によって大きく異なります。
企業によっては同じ部門でアプリ側をやっているチームとインフラ領域を担当するチームがある場合もあり、公開情報ではわからないことが多いです。
募集業種にSEとしか書いていない場合もあるので、面接時に自分がどんな業務を担当するのかよく確認しておきましょう。
ITエンジニアになる勉強法・ポイント まとめ
最後まで読んでいただきありがとうございます!
本記事では、未経験者がITエンジニアになるためのおすすめ勉強法とそのポイントについて紹介しました。
ITエンジニアでは以下のように職種があり、それぞれ必要なスキルが異なります。
まずは自分がなりたい職種を決めてから、その決めた職種に合った勉強法を進めていきましょう。
ウマたん勉強の時は「大切なこと5つ」を思い出すことを忘れずに!
他業種の勉強法について下記にまとめていますので、興味のある方はチェックしてみてください。
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