データ解析

データサイエンティストが副業をするべき理由と探す方法!

データサイエンティスト 副業
ウマたん
ウマたん
当サイト【スタビジ】の本記事では、データサイエンティストが副業をするべき理由と副業を探す方法について解説していきたいと思います!僕自身データサイエンティストとしての副業を経験し非常に視野が広がったのでぜひ多くの人に副業を経験してほしいと思っています!ぜひ参考にしてくださいね!

こんにちは!

事業会社でのデータサイエンティストを経て現在は独立し様々な分析案件を受注して働いているウマたん(@statistics1012)です!

事業会社在籍時代から様々な副業を経験してきました。

その中の1つがAIコンサルティング系スタートアップでのデータサイエンティストとしての副業です。

当時僕は、外資系のメーカーに在籍していてメーカーという立場から様々な小売流通業界の分析やEC周りの分析に取り組んでいたのですが、やはりメーカーという立場だと視野も狭くなってしまいますし、技術的にあまり学べる環境ではない・・・

ウマたん
ウマたん
メーカーとしての良さもあるけど、やっぱり色んな立場で仕事をしたほうが視野が広がるよね!

ということで、流通小売業界に一石を投じようとしているAIスタートアップでデータサイエンティストとして副業をさせてもらうことになりました。

現在は独立してしまったので、副業という建て付けではなくなっておりますが、そこの会社さんとのお付き合いは継続しています。

この記事では、そんな事業会社に所属しながら全く違う立場で副業をすることで感じた良いところと、どうすれば副業を見つけることができるかについて語っていきたいと思います!

データサイエンティストが絶対に副業をやるべき理由

冒頭でもお伝えしたとおり、僕自身一時期、外資系メーカーとAIスタートアップのダブルワークでデータサイエンティストをやっていました。

当時は、メーカーという立場だとどうしても小売データを開示してもらうことが難しく深いところに踏み込んでいくことが出来ずに悶々としていました。

そこでAIスタートアップに副業として参画し、上流から攻める立場と下流から攻める立場を2役経験することで、業界構造を変えたいと思いました。

そんな経験をふまえてデータサイエンティストが副業をやるべき理由について徹底的にお伝えします!

色々な立場でデータサイエンティストをすることで視野が広がる

Goal

僕の場合は、メーカーを本業としてAIスタートアップで副業をしていました。

見ている業界はどちらも小売流通業界ですので、見ているドメインは同じで立場が違うというような状態です。

この2つの立場を経験して分かったのは、「本業の経験を副業に活かすこともできるし副業で得た知識を本業に活かすこともできるので自分の視野がものすごく広がる」ということです。

仮にコンサルティング側のデータサイエンティストとして働いているのであれば事業会社サイドに副業で参画するのが良いと思いますし、見るビジネスドメインを変えてみるのも1つの手です(例:小売業界から金融業界など)

いずれにせよ、普段やっている業務範囲から少し外に出て副業をすることで視野が広がりあなたの市場価値が劇的に高まることは間違いないです!

だから絶対に副業をしましょう!

自分の市場価値を試すことができる

Portfolio

また、これは同時にあなたのレベルを市場に問うことにもなります。

自分の市場価値を世に問うて自分の市場価値を試すことができるのです。

日本では海外と比較して雇用される側の権利が非常に強いので市場価値が低いからといっていきなり解雇されることは基本的にありません。

しかし副業では、結果を出さなければ継続して仕事は来ませんし、そもそも何ができる人間なのか明確に伝えることができなければ仕事をもらうことすらできません。

そういう環境に挑戦し身を置くことは自分の市場価値を認識し高めていく上で非常に重要なのです。

だから絶対に副業をしましょう!

年収が上がる

Savings

もちろん仕事量は増えますが、年収はその分飛躍的に増えます。

当時本業での年収は700万円弱でした。

データサイエンティストの年収としては決して高い水準とは言えません。

今の日本では残業に対して非常に厳しいので労働環境が守られている会社なら残業出来たとしても月30時間が限界。

そのような状況では本業1本で年収を伸ばすのはなかなか難しいです。

しかし副業をすれば一気に年収のレンジが200万ほど上がります(※もちろんどれだけ働くかによりますが僕自身は年に直すと200万ほどの上昇になりました)

1つの会社で働いて1000万を目指すのは難しくても、効率よくダブルワークをすることで1000万を目指すのは容易になってきているのです!

データサイエンティストの副業を見つける方法

そんなデータサイエンティストですが副業をどのように見つければよいのか見ていきましょう!

Twitterで募集しているのを探す

Social strategy

結構オススメなのがTwitterを通して探すこと。

僕自身AIスタートアップの経営者が募集をかけているのをみかけて応募しました。

その後はKaggleの課題を提出して採用みたいな感じですごいスムーズでした。

Twitterを探すとデータサイエンティストの副業を募集している人がいるので、Twitterにて「データサイエンティスト 副業」や「データサイエンティスト 業務委託」などで調べてみたり、AIスタートアップを経営している方をフォローしておくことをオススメします。

僕(@statistics1012)も将来的に募集かける可能性あるので是非フォローしてください!

クラウドワークスやランサーズやココナラを使う

Stories office

一番定番なのがクラウドワークスランサーズココナラを使うこと。

クラウドワークスやランサーズは発注側がやってほしい案件を募集していて、ココナラは受注側ができる案件を掲載している点が違います。

ただ、どちらのプラットフォームでも「データ分析」などのキーワードで調べるといくつか案件が見つかりますが、がっつりデータサイエンティストとして参画する案件は少なめな印象です。

作業レベルの分析業務やアンケートなどはありますが、あまり良い案件ないかなーという印象。

まぁ案件数は非常に豊富なので、最初はこういうサービスで試してみてもよいかもです!

データコンペから入る

python

データ分析コンペの「Nishika」や「Signate」では、コンペを開催すると同時に副業や業務委託案件の掲載もしています。

データ分析コンペで腕試しをして、その結果が可視化された状態で企業と繋がるので採用する側にとってもされる側にとってもWin-Winな関係が構築されています。

本業でデータサイエンティストをやられている方なら既に取り組んでいるかもしれませんが、こういったコンペサービスから副業を見つけるのも1つの手です。

データサイエンティスト副業 まとめ

ここまででデータサイエンティストとして副業を行うべき理由や、どのように副業を見つけていけばよいかについてまとめてきました!

これからは副業の時代であり、かつデータサイエンティストが活躍する時代

ぜひ多くのデータサイエンティストに副業を経験してもらい市場価値を高めて明るい日本を作っていってほしいと考えています。

ウマたん
ウマたん
人材の流動性を上げて業界全体が盛り上がるといいな!海外に負けない強い日本を作ろう!

ぜひ積極的に副業をしていきましょう!

まずは、「データサイエンティストのスキルを身につけたい!」という方は以下の記事でデータサイエンティストのロードマップについて解説していますので是非参考にしてみてください!

【入門者向け】データサイエンティストに必要なスキルと独学勉強ロードマップ!当サイト【スタビジ】の本記事では、データサイエンティストに求められるスキルとそれを身に付けるための勉強法について徹底的にまとめていきます!入門者でも、しっかりデータサイエンティストについて理解しある程度独学で駆け出しの状態までいけることを目指します。...
スタビジアカデミーでデータサイエンスをさらに深く学ぼう!
スタアカトップ

スタビジのコンテンツをさらに深堀りしたコンテンツが動画と一緒に学べるスクールです。

プレミアムプランでは私がマンツーマンで伴走させていただきます!ご受講お待ちしております!

スタビジアカデミーはこちら