おすすめ書籍

厳選5冊!伝統的な統計学を学ぶ上でおすすめな本!

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こんにちは!

統計学を勉強していく上での基礎・土台となる伝統的な統計学をご紹介します!

なぜ伝統的な統計学が必要か

現在流行りのベイズ統計学は伝統的な統計学と比較されることが多く、機械学習手法などのアルゴリズムに組み込まれているため、伝統的な統計学が軽視されがちですが、統計学全般を学ぶ上で非常に重要な知識となるので早めに勉強しておきましょう!

記述統計の知識はもちろんのこと推測統計もしっかり理解してはじめてベイズ統計学を学ぶべきです。

おすすめ本

それでは、おすすめの書籍を5冊紹介します!

完全独習 統計学入門

非常にやさしく分かりやすく、統計学に関して教えてくれます。統計学を勉強する上での初歩の初歩として非常に有用な良本です。統計学を本当に初めて学ぶ上ではこちらから入ると良いでしょう!

マンガでわかる統計学 素朴な疑問からゆるーく解説

こちらも、完全独習と同じく非常に分かりやすく統計学について教えてくれます。マンガでわかるシリーズは数々出ていますが、これが一番分かりやすいです。

入門統計解析法

少し、話は高度になり数式なども出てきますが、基本的に高校レベルの数学ができれば問題なく理解できるレベルです。完全独習 統計学入門で統計学のイメージをつかんだあとはこちらの本で理論の理解を深めましょう。入門レベルから中級レベルまでの橋渡しとして有用な本です。

演習統計学キャンパス・ゼミ

やはりマセマの本は分かりやすいです!イメージをつかんだ後での数式展開における理解を深めるのにうってつけの内容になっています。アカデミックな書籍は、基本的に数式展開における説明が簡略されており数式展開についていけない場合があります。マセマの書籍はどれも大学生向けに作られたもので非常に分かりやすく丁寧に数式展開を説明してくれます。一度目を通しておくと良いでしょう!

統計学入門(基礎統計学)

東大出版から出ている名著です。赤本と呼ばれ慣れ親しまれています。レベル的には中級者~上級者で、1冊持っておくと、なにかと便利な1冊です!全部読破しようとするのではなく、あくまでつまみ食い的に気になるところを拾い上げ、あとは逆引き辞典のように使うと良いでしょう。

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