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本を読めば人生が変わる!と信じて1年間がむしゃらに200冊読んでみた結果

本 読め
ウマたん
ウマたん
この記事では、本を読むべき理由・本を読んで人生を変えた話について自分の体験談を基に徹底的に解説していきます。本を読め読めと言われてもなかなか時間がないのも事実。この記事ではそんな忙しいビジネスパーソンのためにも本の内容を効率的にインプットできる方法もお伝えしていきますよ!

こんにちは!

大学院時代は1年間で本を年間200冊読んでいたウマたん(@statistics1012)です。

現在は、消費財メーカーでデジタルマーケティング兼データサイエンティストとして働いており、年200冊は読まなくなりましたがそれでも継続的に週1冊以上は読むようにしています。

ロボたん
ロボたん
え!?そんなに本って読める!?無理無理・・・
ウマたん
ウマたん
それは本を読むことの優先順位が低いからなんだよー!本を読むことは人生における必須項目だ!優先順位をあげよう!

実は大学院まで本なんてほとんど読んだことなくて本を読んでいる暇があるなら他のことに費やしたいと思っている人間でした。

しかし、大学院1年生のある日から急に本を読むようになったのです。

そして本をひたすら読むことによってまさに人生を変えることができました。

ここで言っている本とは、専門書や教科書だけではなくビジネス・マーケティング・お金・歴史など広い範囲の一般教養の書籍です。

そこでこの記事では、そんな経験をふまえて

・本を読むようになった結果どうなったか
・なぜ本を読むべきなのか
・本を効率的に読む方法

についてまとめていきたいと思います。

本をひたすら読むようになった経緯

studies book

まずは、本を読むようになった経緯と結果についてまとめていきたいと思います!

ベンチャー社長に「読んだ本の差で人生は変わる」と教えられる

Stories office

大学院1年生の時、あるベンチャー企業の社長に以下のように言われ、本を読もうと決心しました。

読んだ本の差で人生は変わる。
アメリカの学生は年間400冊の本を読む。
俺も学生時代に1000冊本を読んだくらいから全ての知識が紐づいてモノの見方・考え方が圧倒的に変わった。
だからとりあえず本を読め!!

前進したい成長したいと思う気持ちはあったけど、何から手を付けていいか分からなかった僕はとにかく本を読むことにしました。

1年で3,4冊そこら読んでれば良い方だった男が年間200冊読むことを決めたのです!

最初はひたすら本を読むことを目的に家にある本をがむしゃらに読んでいました。

幸い父親は読書家なので家にはたくさんの本が眠っていました。

そんな時に出会った本が「僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか? (星海社新書)

この本はマルクスの「資本論」と「金持ち父さん貧乏父さん」の内容をつまみ食いしたような内容です。

この本には
社会の歯車となり働き続けるラットレースから抜け出すためのマインド
が書かれています。

もちろん大学生には読んで欲しいし、社会のしがらみから抜け出したい人には是非読んで欲しい本!

僕はこの本を読んで
このまま社会人になって定年までのレールに敷かれた人生を歩んでいくなんて絶対に嫌だ!
と思いました。

しかし、そのレールから外れるだけの能力を持ち合わせていないなーと思った僕は今のうちに個の能力をできるだけ磨こうと思ったのです。

ブログを作って発信をはじめる

Coding

色々考えた末にまず始めたのがブログ。※このサイトは当時はじめたブログではありません。

・何か世の中に向けて発信したいなという気持ち
・ブログとはいえ何かを0から立ち上げることの楽しさ
・大量に読む書籍の備忘録的な意味合い

ではじめました。

ロボたん
ロボたん
なるほどー、実際に本を読んでいたことが行動に結びついたんだねー!
ウマたん
ウマたん
まずは、本を読むというアクションが大事だけど、それが行動に結びつかないと意味がないからねー!

もちろん最終的な目標としてある程度の規模のブログを目指していましたが、最初は本を読んで終わりにするのではなくてそれをブログにアウトプットすることで自分のインプットを精錬させることを目指していました。

コツコツと記事を書き、段々とPV数の上がりやすいタイトルやテーマ、アナリティクス、キーワードプランナーなどWeb周りの知識も増えてきました。

これらももちろん本を読んで勉強です。

サイトを構築して分析をして自分の裁量だけで規模を拡大していくことは大きな経験になりましたし、何と言っても自分だけの力で生きていける!と自信を持って言えるようになりました。

そう、本をきっかけに人生を変えたのです!

その時培った経験とアウトプット・発信する楽しさは今でも忘れません。

その時に培った経験が今の活動にだいぶ活かされていて、データサイエンスという元々のバックグラウンドを活かしながら仕事や本など様々な場で学んだことをサイトやYoutubeやSNS、書籍でアウトプット・発信しています。

本を読んで僕とは違う方向で突き進み人生を変えるパターンも絶対あるはず。

おそらくあの時、あのベンチャー社長の一言がなく、本を読むという習慣がなければ、現在は全く違ったでしょう。

なぜ本を読むべきなのか

Teacher

とはいえ、本を読め!と言われてもなかなか難しいですよね・・

ここでは、改めてなぜ本を読むべきなのか、その理由についてまとめておきたいと思います。

僕自身も最初は読むことに慣れず、頭も整理できない日々が続きましたが、、、

何冊も読むにつれて、この書籍で言っているこの部分は、あの書籍で言っているあの部分をより具体化したことだな!などとインプットが紐づくようになってきたのです。

そこから明らかにモノの見方が変わり、

自分が目指す方向がクリアになりました。

普段のアウトプットの質も変わりました。

自分の言動に自信がつきました。

世の中の歪んだ構造に騙されないようになりました。

表向きの事象に対して裏に存在する事象に目を向けるようになりました。

マーケティングやビジネスの感覚が磨かれました。

お金に対する価値観が変わりました。

本は著者の何十年もの人生経験が凝縮されたもの。

他のアウトプットとは本気度が違います。質が全く違います。

自分の固定概念を覆すような色々な話が詰め込まれています。

普段同じ人と同じ環境で同じような話をしていると知らない世界に連れて行ってくれるんです。

ロボたん
ロボたん
ぐぅ・・・いつもの自分をけなされているようだ・・
ウマたん
ウマたん
多くの人が今の環境に甘んじているよね・・・

本を読むことは億劫だし、別に何かが変わるわけではないと思うかもしれません。

しかし、本を読まない人がほとんどの世の中で本をとりあえず読んでみるという行動をするだけでも一歩リードです。

さらに、本を読んで何かしらの行動に移せたならそれであなたはだいぶリードしています。

なかなか本を読めないという人にオススメ!

Feeling bad

僕はたまたま大学院生の暇なタイミングだったので読書を集中してすることができましたが、この記事を読んでくださっているあなたは仕事が忙しかったり、家庭の用事があったり、子供の世話があったりとなかなか読書に費やせる時間がないかもしれません。

僕自身社会人になってからは、読書になかなか時間を費やすことできずにいました。

と、そんな時見つけたのが・・

Amazon Audible (アマゾンオーディブル)

名著を耳からインプットできるAmazon Audible (アマゾンオーディブル)により失われていた読書の時間が輝きを取り戻し始めました。

最近、昼の時間は散歩しながらAmazon Audible (アマゾンオーディブル)聴いてます。

運動にもなるし勉強にもなる1石2鳥なんです。そして運動しながらの方が案外頭にスーッと入ってくることに最近気づきました。

もし時間がなくて読書ができない・・・と悩んでいるのであれば是非Amazon Audible (アマゾンオーディブル)を試してみてください!

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人間というものはいつも居心地の良い空間にいてしまいいつも同じ価値観・文化に触れながら生きていってしまうものです。

Amazon オーディブルに関しては以下の記事で詳しく解説しています!

Amazon Audible
【感動】Amazonオーディブルの評判が良いので受講してみた感想レビュー当サイト【スタビジ】の本記事では、Amazon Audible (アマゾンオーディブル)という音声コンテンツサービスの実体験をもとにメリット・デメリットを徹底的にレビューしていきます!なかなか読書の時間が取れない人に音声からのインプットは非常におすすめなんです!...

そんな人生にいつもとは違ったスパイスを加えてくれる本を読んでみてはいかがでしょうか?

最後に僕が読んだ中で圧倒的にオススメできる本をジャンル別に紹介しているので是非見てみてください!

みなさん!本を読みましょう!

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