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厳選7冊!デジタルマーケティングを勉強する上でオススメな本!

こんにちは!

この記事ではデジタルマーケティングを勉強する上でオススメな本を紹介していきます!

デジタルマーケティングとは

とはいえデジタルマーケティングとはそもそも何でしょう?少し前までデジタルマーケティングの領域はWebマーケティングと呼ばれていました。しかし昨今の時代の流れで、マーケティングにおいて必要な視点はWebだけでなく様々なデジタル機器なども含めたより広い視点で見なくてはいけなくなりました。

そこで登場したのがデジタルマーケティングという概念です。デジタルマーケティングの領域の中にWebマーケティングがあると考えても良いでしょう!

今やマーケティングはデジタルなしでは語れなくなりました。是非、ここでご紹介する本を読んでデジタルリテラシーを高めていきましょう!

デジタルマーケティングのオススメ本

それでは早速デジタルマーケティングのオススメ本を見ていきましょう!

デジタルマーケティングを専門にしている人だけでなく、全てのビジネスパーソンが学ぶべき内容の本を紹介していきますよ。

世界最先端のマーケティング

こちらはオイシックスドット大地の奥谷さんの著書です。

2018年2月に発売された比較的新しい本で、チャネルシフトという概念に言及しています。

今までは、Amazonなどのオンラインチャネルを展開する企業はオンラインで顧客に商品を選択してもらいオンラインで購入してもらっていました。

しかし、現在人々の行動はオンラインオフライン片方で完結するわけではありません。

オンラインで選択して購入はオフライン。オフラインで選択して購入はオンライン。このような行動フローはもはや当たり前ですよね。

これに対して企業はどのようなチャネル戦略を考えなくてはいけないか。

Amazonの仕掛けるチャネル戦略などを中心に今後のチャネルシフトに関して新しい視点から言及している良本です。

ちなみに著者の奥谷さん、最初はこの本のタイトルにサブタイトルである「顧客とつながる企業のチャネルシフト戦略」を付けたかったそうです。

しかし結果的に「世界最先端のマーケティング」となりました。かなりインパクトのある題名になっていますが、内容としてはサブタイトルの方が近いですね。

沈黙のWebマーケティング

こちらはWebマーケティングの教本として非常に有名な本です。

最強のWebマーケターであるボーン・片桐を取り巻くストーリーと共にWebマーケティングに関して詳しく知ることができます。

タイトルにWebマーケティングとあるように、内容としてはWebの話中心になります。

コンテンツを充実させてSEOに強くしたり、SNSを使って集客したり、企業でデジタルマーケターとして働く人はもちろん、個人でブログやWebサイトを運営する方にもオススメできる本になっています。

ストーリーも純粋に面白いので分厚いですがあっという間に読めちゃうと思います。

沈黙のWebライティング

沈黙のWebマーケティングの続きです。

前著は、Webマーケティング全般に関する内容だったのに対し、こちらはよりライティングに特化した内容になっています。

SEOを強くするためには小手先のトリッキーな方法ではなく、コンテンツマーケティングが必要であると言われますが、いかにしてSEOを強くするためのライティングができるかが載っています。

個人でブログ・Webサイトを運営する人や企業でメディア担当な方などは読んでおくと良いと思います。

ストーリーの面白さは健在で、読み物として楽しむことができます。

デジタルマーケティングで売上の壁を超える方法

オイシックスドット大地の西井さんが書いた著書です。

こちらはECにおけるデジタルマーケティングの考え方がつまっています。

いかに新規をリピーターに引き上げるか。そのためにどのような分析を行いどのように考察するか。

非常に分かりやすく教えてくれます。

ECサイトなどに携わるビジネスパーソンの方々は是非読んでおくと良いと思います。

データドリブンマーケティング

AmazonのCEOジェフペゾスが絶賛するデジタルマーケティング教本です。

Amazonの社員は必ず読まされるAmazon社員必読の本だそうです。

内容としては、どんなマーケティングも必ずデータドリブンで考えろ。

KPIを設定し、PDCAを高速で回して、改善しまくれ。的なことが書いてあります。

いかに効率的に質の高いアウトプットを出すかが求められる世界では、このようなデータドリブンな考え方は非常に重要ですね。

少し冗長な部分もありますが、読んでおいて損はない本です。

デジタル時代の基礎知識シリーズ

Markezinの翔泳社から2018年に出版されたデジタル時代の基礎知識シリーズです。

全部で5冊あって、どれもオススメですが、特にオススメなのはブランディングです。

今のデジタル時代だからこその話を織り交ぜながらブランドマーケティングの重要性について学ぶことができます。

他もそれぞれ最新のトピックを拾って分かりやすく説明してくれるので時間のある人は全部読んでみても良いと思います。

確率思考の戦略論

言わずと知れた森岡毅さんの名著ですね。

この前に発売された「USJを変えたたった一つの考え方」は消費者視点のマーケティングを考える上で非常に勉強になる本だったのですが、こちらの「確率思考の戦略論」は一転して数学的色の非常に強い内容になっています。

USJで打ち出された様々な施策が実はこれほど精緻な計算のもと出されたものだったとは驚きました。

デジタルマーケティングを行う上で非常に重要な数字的側面を勉強できます。

堅苦しい数式などは本編と分けられていて、数学に強くない人でも分かりやすく学べるようになっています。

是非読んでみてください!

まとめ

いかがだったでしょうか?

デジタルマーケティングの世界は非常に変化が激しいので常に最新の本を読んで情報をキャッチアップしていかないといけません。

オススメの本があり次第更新していきますのでよろしくお願いします。

ちなみにより広い意味でのマーケティングのオススメ本を「厳選20冊!マーケティングを学ぶ上でおすすめな本」で紹介していますので良かったらご覧ください!

統計学全般のオススメ書籍に関しては以下の記事で取り上げていますので合わせてご覧ください!

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